RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法
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分かり易い目次 ~基礎から応用まで~

意外とすぐに読めちゃいますよ!!

あと、万が一にも「お気に入り」に登録し忘れたとしても、「RSI ダイバージェンス」か「ヒドゥンダイバージェンス」で検索すれば1位にこのブログが表示されますので、いつでも来れますよ。


RSIの基礎


あまり実践的なことは書いてないので、この項目は飛ばしてOKかもです。超基礎ですね。

RSIとは

RSI の期間、設定

RSI 高値圏 安値圏(底値圏)


ダイバージェンス関連


大事な大事な逆行現象です。

ダイバージェンスの基本

ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う

複数タイムでのダイバージェンス

ダイバージェンスだけで勝てるわけではないがトレードの優位性は高い


もっともオススメできるFX教材


大衆心理を理解してないからFXで負ける!?

FXテクニカル分析の基礎から応用、メンタル面、相場の大衆心理。FXの疑問点のほとんどが解消できる超クオリティの教材のレビューです。


リバーサル関連


トレンドは継続する!!

RSIのリバーサルパターン

ヒドゥンダイバージェンスが示すサイン

ヒドゥンダイバージェンスで判断する押し目と戻り



エントリーの例


ユーロ円1時間足

豪ドル米ドル 1時間足チャート

ドル円 4時間足チャート

上記は後付けのエントリーポイント解説記事ですが、リアルタイム分析の記事は、


リアルタイムダイバー速報

↑このカテゴリで書いてます。どのようにリアル相場を分析して見ているのか気になる人はチェックしてみてください。


手法構築のヒント


手法やルールは自分でしっかり作りましょう!でなければ勝ち続けることはできません。

RSIがトレンドフォローで使える例

RSIにトレンドラインを引く手法の注意点

RSIで逆張り手法のトレードを行う場合の注意点!!

RSIとボリンジャーバンドの組み合わせによる逆張り手法【問題つき】


重要事項


本当に重要なことです。

相場のトレンド基礎とヒドゥンダイバージェンス

RSIの設定をMT4でいじりたおすよりよっぽど大事なこと!


たった2つのオススメ優良教材


数十冊のFX書籍を読んでますが、その中でも厳選してオススメできる教科書です。

ダイバージェンストレード教材レビュー!信頼性の高さを追求せよ!!

大衆心理を理解してないからFXで負ける!?


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[ 2017/07/22 21:22 ] 目次 | TB(0) | CM(0)

RSIとボリンジャーバンドの組み合わせによる逆張り手法【問題つき】

たしかRSIで逆張り手法のトレードを行う場合の注意点!!の記事で、手法やルール作成について、異なる特性を持つテクニカルツールが同じ方向に進むサインを出す、ということを書きましたが、例を挙げます。


・RSI
・ボリンジャーバンド


この2つを使った逆張り手法です。手法の説明の前に、「何故この2つを使うのか?」と「逆張りのリスク」を理解した方が、応用して自分独自のルールを作れるので、まずはお膳立てから。


異なる特性を持つテクニカルツール


RSIはオシレータ指標です。ハイそんなことはご存知ですね。「高値圏」「安値圏」などの「いきすぎ」を計る指標ですね。またRSIにはダイバージェンスという反転を示唆するサインがあります。


ボリンジャーバンドは、トレンド指標です。あとは、値動きのボラティリティを計るツールとしても有名です。簡単に言うと、バンドの拡大期(エクステンション)が強ければ強いほど、トレンドに勢いがあるってことですね。逆に収縮(スクイーズ)すればするほどトレンドがない状態です。


また、ボリバンには標準偏差と呼ばれる計算があり、値動きは±2σの中に全データの94.45%が収まると言われています。±3σだと99.73%です。トレンドの勢いが強烈な時は、2σと3σの間をレートが推移する時もありますが。


逆張り(反転狙い)として使う


RSIには「いきすぎ」という概念があり、ボリバンには「2σ(3σ)からはみ出したレートは2σ(3σ)の内側に戻りにいく」という概念があります。全く異なるテクニカル指標ですが、指し示す方向は同じなわけです。


つまり、価格がいきすぎた状態から一旦戻る(あるいは調整される)というサインです。



何故「RSIだけ」「ボリバンだけ」ではダメなのか?


根拠が弱いからです。逆張りをするのに、一つの根拠だけでは、あまりにも根拠として弱すぎます。


RSIは高値圏・底値圏に張り付くことがありますし、ボリンジャーバンドは2σをはみだしてバンドウォークすることもあります。


そのため、


RSIにダイバージェンスがついて高値圏から元に戻ったからといって、安易にショートを建てても、絶賛トレンド継続中である場合は多々あるし、ボリンジャーバンドの2σをはみだしたからといって、安易に逆張りをしても、バンドウォークされるとアウトです。



RSIのダイバージェンスとボリバンの2σオーバーの同時発生を狙う


一つのツールのサインだけでは根拠が弱いので、RSIのダイバージェンスとボリンジャーバンドの2σオーバーが同時に発生した時のみ逆張りを狙うというルールです。



実践問題


下記の画像の青い丸赤い丸をつけた箇所が、まさに、上記の条件が同時に発生したポイントになるのですが、どちらでエントリーすればよいでしょうか??

(クリックで画像が大きくなる)
RSIボリンジャーバンド
※設定は、RSI=9 ボリバン=2σ表示

青い丸のポイントで、「弱気のダイバージェンス + ボリバン2σオーバー」が出たからショートのポジションを建てるのか?

赤い丸のポイントで、「強気のダイバージェンス + ボリバン2σオーバー」が出たからロングのポジションを建てるのか?


(↑の画像のように、ロウソク足のヒゲだけ2σから出てると一番良いですね。)


まぁこれはちょっと意地悪な問題でして、これだけでは分かりません^^;
何故、わざわざこんな画像を用意したかというと、トレンド認識という概念をしっかりと意識して欲しいからです。逆張りのエントリーだろうとトレンド認識は必須です。たぶん20回以上書いてます。


言ってる意味は分かるでしょうか?
では、


RSIボリンジャーバンド (2)

こうやって相場の全体の流れを見れば、分かると思いますが、下降トレンドの最中なので、もちろん青い丸の位置でのショートを狙います。


赤い丸の位置は、エントリーではなく、エグジット(利食い)のサインです。間違ってもエントリーしてはいけないところですね。


「逆張り=トレンドに逆らう」ではなく!!
「逆張りでもトレンドフォロー」です!!



念のために、もっと説明すると、逆張りというのは、値動きが進む方向と逆の方向にポジションを取ることです。


こうやって全体を見てしまうと、「後付け解釈」なので、簡単に見えるものですが、リアルに動いている相場(続きが見えない前提)で考えてくださいね。青い丸の位置では、まだ反転するかどうかは分からないんですよ?


下降トレンドの調整中として上昇していると考えることはできますが、それがどこで終わるのかは分からないし、もしかしたらそのまま上昇し続けることだってあるはずです。


つまり、その上昇がどこで止まるか分からないにもかかわらず、ショートを建てているからこそ逆張りなんです。結構リスキーなトレードってことは分かりますよね。


本来ならば、しっかりと反転したことを確認してからショートを建てればいいのにもかかわらず、RSIとボリンジャーバンドのサインを利用して逆張りのポジションを建てているわけです。


じゃあ何故逆張りをするのか?


上記で、逆張りはリスキーなトレードと書きました。じゃあ何でそんなことをするのかというと、単純にストップまでの距離を近くすることができるからですね。


といっても、あまりにもギリギリの位置にストップを置くのはやめた方がよいです。


ショートでエントリーするならば、その時のチャートの最高値から余裕を持った上の位置にストップを置きましょう。ロングでエントリーするならば、その時のチャートの最安値から余裕を持った下の位置にストップを置きましょう。それでも十分すぎるほど利大損小のトレードになりますから。


結局トレードは確率論の世界ですので、小さいリスクで大きい利益が狙える場面でのみトレードを行えば、必ずトータルでプラスになります。


まとめ、注意点


・RSIとボリンジャーバンドが同じ方向に出す
・トレンド認識ができている


というだけで、利大損小のトレードは何度でも繰り返せるのですが、FXで失敗する人は、知識やノウハウを手に入れただけで「勝てるようになった気分」になってしまうことです。


断言しますが、今回の手法であれ、どんなトレード手法でも、動いている相場(続きが分からないチャート)で練習しないと絶対に上手にトレードはできませんので、そこだけは気をつけてください。


大衆心理を理解してないからFXで負ける!?


念のためにもう一度書きますが、止まっている過去チャートではなく、動いている続きが見えないチャートで練習してくださいね。


<関連記事>
複数タイムでのダイバージェンス

ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う

ドル円100円水準へ上昇!高値更新で円安トレンド継続!!

ドル円が100円の水準をターゲットに入れてきました。高値を更に更新し、まだまだ円安トレンドが継続しています!

今回、このFXブログで解説している、RSIリバーサル(ヒドゥンダイバージェンス)やRSIにトレンドラインを引く手法がしっかり機能しているので復習してみましょう。


<復習の基本記事>
RSIのリバーサルパターン
RSIにトレンドラインを引く手法の注意点


ドル円 USD/JPY日足チャート
ドル円100円水準へ上昇!高値更新、円安トレンド継続か?
チャートを見て分かるとおり
RSIリバーサルが2連続で発生していますね。これはRSIトレーダーで、かつ、しっかりとトレンドの認識ができていれば分かりますよね。


かなり美味しいドル円相場です。


それだけではなく、画像のRSIに引いた青い線ですが、
RSIにトレンドラインを引く手法です。


これも、キレイに機能していて、買い増しを2度、3度と繰り返している人は、今頃笑い止らないほどの含み益になっていると思います。


私はドル円よりも実は豪ドル円のロングを数回しているので、スワップで毎日ふところがあたたかくなっています。


まぁドル円や豪ドル円に限った話じゃなく、ユーロ円なども似たようなもんですね。


つまり円安なので、円に対して売り(ドル円、クロス円のロング)のポジションを建てれば、直近の為替相場は楽勝な展開なんですが、やっぱり、質問のメッセージなどを見ると


あの時買っておけば、、、

と後悔している人がたくさんいるみたいです。


FXはトレンドが出ている時に利益をガンガン上げていかないとトレードをする意味がないとさえ言えるので、2013年の円安トレンドでまだ利益を上げていない人や、損失を出している人は、何故トレンド相場に乗れなかったのかをじっくり考えてみるべきだとは思います。


ラクな方法を探していないでしょうか?
ニュースに振り回されていないでしょうか?
ちゃんとリアルタイムに動く相場に対応していく練習をしていたでしょうか?



FXで新しい手法を覚えたらまず最初にするべきこと!


後から相場を見て「あの時エントリーしておけば。。。」などと思うのは、負け組の典型的な思考なので、安定して勝ち続けるために必要な作業をしっかり行っていきましょう。


Topへ⇒RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

相場のトレンド基礎とヒドゥンダイバージェンス

質問メッセージでも基本を理解されていない方が多く見受けられるので、相場の基礎からもう一度復習しましょう。ヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)についてです。


ヒドゥンの仕組みについては、RSIのリバーサルパターンの記事で図解説明しているので、軽く復習しておいてください。


リバーサル
(クリックで大きくなります)

これは、とあるユーロ円の4時間足チャートですが、見てわかるとおり、トレンド相場において、このようにヒドゥンダイバージェンスが連続で発生することなんて頻繁にあります。


ただ、RSIリバーサルの基本をおろそかにしてはいけません。それは、トレンドの認識(高値と安値と切り上げ or 切り下げ)をチャートで注意して見ているか、ですね。


簡単に言うと、RSIも価格も両方とも高値と安値を切り下げている、という状況なら、それはただの下降トレンドです。

上記画像のように、
価格は高値と安値を切り上げているのに、RSIは安値を更新している(逆行現象)のがヒドゥンダイバージェンスなんですね。


で、これが非常に有利なエントリーポイントになるわけですが、やっぱり、この仕組みを知っただけで、簡単にそのまま使えるかというと、そうではないんですね。


これは、どんなテクニカル指標を使っていたとしても同じです。大事なのは「知識を得ただけの状態」から「使える状態」に昇華させることなので、そこだけは忘れないようにしていただければと思います。


大衆心理を理解してないからFXで負ける!?


特に利食いについては、訓練しないと絶対に上手になりません。相場のトレンドを上手に利用してしっかり利幅が大きいトレードができるようになってください!


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[ 2013/03/25 03:06 ] エントリーポイント | TB(0) | CM(0)

FXで新しい手法を覚えたらまず最初にするべきこと!

FXの手法というものは、今やもう無数にあります。人それぞれが自分に合った手法を探し求めて四苦八苦しているわけですね。


ただ、意外と見落としがちなことは、その手法が自分に合っているかどうかなんて、知識を得た段階ではすぐに分からないということです。


最低でも1週間程度、あるいはトレード回数で言うなら10トレードくらいは、その手法を、実際に動いている相場で使ってみて、それで勝てるのか、ということよりも、自分に合っているか、とか、自分のトレードスタイルとしてやっていけるか、ということを確認することが必要です。


もちろん、
止まっている過去チャートなどでは意味がないので、ちゃんと動いているリアルタイムのチャートで行います。(←これ超重要です)


頭で理解するのと、実際にエントリーやエグジットのタイミングを取れるかどうかは、全く別の話ですからね。


これをしないから、多くのトレーダーは、手法に振り回され、「アレかいい」「コレがいい」となって、結局何も身につかないまま、資金をどんどん減らしてしまうことになるんですね。


で、この手法チェックとでも言うべき作業は、もちろん資金をかけるわけにはいきません。まだその時点では、自分に合っているかどうかも分からないし、もちろん使いこなすことができない状況でしょうから。


なので、もちろんデモトレードでのチェックが推奨されます。


けど、デモトレード用の口座を作るのが面倒くさいとか、すでにデモトレード用の口座があるけど使いずらい、と思っている人も多いようです。


そこで、新しいバーチャルトレードの無料サービスを紹介します。


新感覚バーチャルトレードサービス



こちらは、便利なシミュレーションの機能もあり、チャートの検証もし易いのでオススメです。


口座開設のような面倒な手間もなく、
1分程度で登録してすぐ使える
ので、是非利用してみてください。


登録方法は簡単です。
上記のリンクをクリックしたら、↓の画像の赤い丸をクリックして進みます。
FX手法


あとは、入力箇所はたったのこれだけです。
FX手法3

そうしたら、本登録用のメールが届きますので、それをクリックしたら完了です。もうすぐにバーチャルトレード環境が整います。


チャートは、直感的な操作ができ、通貨ペアやテクニカル指標もサクサク切り替えられますので、とても便利です。


ちなみに、チャート画面はこんな感じです。
FX手法2


新手法は必ず動いているリアルタイムのチャートでテストして、無駄に資金を減らさないようにしましょう!その際は、エントリーやエグジットのタイミングの取り方を特に意識すると良いと思います。


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