RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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EURAUD 日足

RSI、ダイバージェンスというワードがブログタイトルの含まれているのだから、個人的に気になるリアルタイム相場で、ダイバージェンスやヒドゥンダイバージェンスがついたチャートを取り上げていきたいと思います。


エントリーや利食いの判断など、(もちろん当ブログは責任を負えないので自己責任で)参考にしていただければ幸いです^^;


記念すべき第一回目の通貨ペアとタイムフレームは、


EURAUD(ユーロ豪ドル)日足
ユーロ豪ドル日足
(※クリックで画像が大きくなります)


いきなり日本人的に馴染みの薄い通貨ペアを取り上げてしまいました。。。


正直、ここまで戻してくるとは思わなかったけど、ユーロドルのショートカバーが強めに入っているので、クロスユーロも連鎖的に、極端なユーロ高トレンドになったという感じです。


上昇トレンドに乗ってロングを保有してきた人は、利食いを検討しても良い時期ですね。というか僕はもう8割のポジションを利食いしました。テクニカルポイントにもぶつかっているので。


ただ、ショートを建てるかどうかというと、日足RSIはまだ70以上の買われ過ぎ加熱ゾーンの中にいるうえに、もちろん上昇トレンドが崩れた根拠はないです。更に高値を更新していく可能性もまだまだ残されています。


現段階でショートは、V字反転を狙った逆張りであるということを理解したうえで、それでもショートを狙う場合は、リスク少なめのポジションサイズ(お試し程度)にしておくのがよいでしょう。


週足RSIでは、前回高値とほぼ同じ位置にある状態で、もう1段階高値を更新するとヒドゥンがつきますね。

日足でダイバージェンスがついている以上、これ以上は短期タイムフレームでも、もうとりあえず押し目買いは狙わない方が無難です。



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USDCAD 日足ヒドゥンダイバージェンス+節目

週明け!月初!重要指標の週!


ということで、月初は重要指標も多いので、いつも以上に、エグジット、ストップを置く位置などを考えてトレードプランを練ることが大事ですね。

ポイントとしては、重要指標前に決済できるようなトレードにするか、あるいは、重要指標の乱高下のブレでもストップが切られないようなトレードにする。

つまり、中途半端に1時間足とかを使ったトレードだと、指標のブレに引っ掛かる可能性があるので、もっと短い足を使ったトレードにしてさっさと決済できるようにしておくか、あるいは、もっと大きい足で、強力なサポートやレジスタンスの確認が取れるトレードを行うのが良いです。

米国雇用統計のような五つ星の指標だろうと、日足チャートで見たら特に何の影響も及ぼしていないことの方が多いですからね。



USDCAD 日足
USDCAD_DAY.jpg
これは、ダイバージェンスはついておらず、ヒドゥンダイバージェンスがついているだけの状態ですけども、チャートを見てのとおり、値動きの境界線として意識されていると思われる位置で、日足が3本連続で戻り高値がおさえられている状態。

かつ、RSIの値としても、過去にほぼ同じ位置から下落を再開させている場面が数回あるので、ダイバージェンスはついていなくても、日足の終値によってはエントリーを考えたい感じです。

チャートパターンでいうと、フラッグを明確にブレイクするかどうかってところです。


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豪ドル円 ヘッドアンドショルダーズと見せかけて……

豪ドル円がちょっと気になる形をしています。


豪ドル円 日足チャート
豪ドル円日足
(※クリックで画像が大きくなります)

豪ドルの追加の利下げがあったことから、豪ドルは非常に弱い状態が続いていて、79.40付近のサポートを割るかな、と思いきや、先週月曜(10/8)に安値をつけ、先週は微妙に戻して終わった状態です。

現在のレンジは、79.40~83.40、という感じですけど、重要なことは、これが上昇中の中段持ち合いなのか、それとも、天井圏の持ち合いなのか、というところですね。


形的にはヘッドアンドショルダーズに見えなくもないので、下にいきそうにも見えますが、売りで入るなら、79.40を明確に下に抜けたことを確認してからショートできそうな箇所を探す方が安全だと思います。

買いで入るなら81.15を上に抜けてきてからです。


天井圏での持ち合いの場合、サポートの少し上くらいで小さな下降フラッグが出現することが多いのですが、時間足で見ると、そうも見えます。

週明け、どのような展開になっているかをまずは確認ですね。


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豪ドル米ドル 1時間足チャート

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ポンドドル また大きく下落するか、それとも週足レベルの上昇フラッグなのか

ポンドドルの4時間足が、RSIがトレンドフォローで使える例 の記事で書いた手法と似たような状態になっています。


ポンドドル4時間足
ポンドドル4時間足
(※クリックで画像が大きくなります)
つまり、値動きが前回高値を超えていないのに、RSIは前回の値とほぼ同じところまで上がり、下落方向に進んでいる展開です。

今回はかなり極端で、値動きは相当下がっていて、ちょっとだけ戻した状態で、RSIが前回の値とほぼ同じ高さまで上がってしまっているんですね。

言ってる意味は分かりますか?

つまり、4時間足チャートで見て、どんどん下がっているトレンドなのに、RSIは高値圏に達してしまった、という状態です。ヒドゥンダイバージェンスと同じ考え方ですね。


画像に引いた緑色のラインは、値動きの反発が意識されている位置なので、これもそれなりの意味があるとは思います。

このまま下落すると、1.5914か、それを超えると、1.5779くらいまでは落ちそうですが、今からエントリーするとなると、安全策をとって日足の確定までは待ちたいですね。

週足レベルで見ると、上昇中のフラッグに見えなくもないので、慎重に。レジスタンスが近いから、買いの勢力が集まりにくいとは思います。



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ヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)実践

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GBP/AUD 日足ダイバージェンス RSI50以下へ

GBP/AUDが日足でダイバージェンスをつけ、RSIが50以下へとさがりました。

GBP/AUD 日足チャート
ポンド豪ドル日足

直近の相場展開として、ユーロが異常に強いのはどの通貨ペアを見ても分かりますね。ただ、ユーロ豪ドルを見てみると、こちらはちょっと豪ドルの方が強くなりそうな展開にも見えます。

僕はユーロ豪ドルのショートを狙っていたのですが、今のユーロを売るという選択肢はあまりよろしくないように見えるので、ポンド豪ドルの売り検討に入ります。ユーロポンドを見ても、ユーロの方が強いです。

タイトルで、RSI50以下へ、と書きましたが、これは、一つのRSIを利用したトレンド認識の一つの見方です。特に今回のGBP/AUDについては、日足ベースで見て、RSIが50を上抜ける時、下抜ける時に、それぞれ相場逆転の勢いが加速しているので、それなりに可能性のある展開なのではないかと思います。

ちなみに、週足で見るとレンジですね。


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