RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

豪ドル米ドル 1時間足チャート

理論ばかり説明していて実戦がないと信憑性がないので、リアル相場でのエントリーポイントも挙げていこう。


豪ドル米ドル 1時間足チャート
豪ドル米ドル1h
(※クリックで画像大きくなります)


これ実は、画像の左側から2個目の山でもダイバージェンスは起きていて、そこから入ったらもっと取れているんだけど、それは結果論です。

画像の左側から2個目の山の時点では、トレンドフォローという観点とは程遠く、ただの逆張りになるので、エントリーはなしです。

このブログの初回記事で触れた、僕にFXを教えた人間が、口をすっぱくして何度も言ってたことだけど、自分が狙いにいく値動きを決めている、ということが非常に大事なんですね。

そして僕は、自分で言うのもなんですけど、RSIのダイバージェンスを利用したトレンドフォローのみを徹底的に追求して(極めて?)いるので、それ以外はしないことにしてます^^;


あとは作業みたいなもので。



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[ 2012/09/04 21:26 ] エントリーポイント | TB(0) | CM(0)

ドル円 4時間足チャート

ドル円です。USD/JPYです。

初心者ならまず手を出す通貨ペアですね。

ドル円 4時間足チャート
ドル円4h


エントリーポイントというカテゴリで書いておいてなんだけど、これは、エントリーしちゃいけないポイントとして書いてみました。

どのこの画像は4時間足ですけど、日足で見ても、1時間足で見ても、15分足で見ても、どの足で見てもどちらにいくのか分からない。

もちろん、値動きを見てもどっちにいくか分からないし、RSIを見ても何のサインもない。

下には強力なサポートがあるし、上にいく根拠もない。

こーゆーの手を出してしまうのはただのギャンブルなので、もっと他の通貨ペアを見れば分かり易いのはたくさんあるので、根拠を持って方向性の確認が取れる通貨ペアでトレードすればいいですね。



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[ 2012/09/11 01:24 ] エントリーポイント | TB(0) | CM(0)

ユーロ円1時間足

実はこーゆー形での広めにスイングを取ったヒドゥンダイバージェンスリバーサルもあるんですよね。


ユーロ円 1時間足チャート
ユーロ円1時間足



ところで、ライントレーダーと呼ばれる人々は、この画像に引いた赤いラインのように、下降トレンド中に、それより小さな上昇トレンド(つまり戻し)が発生した時、高値を切り上げている箇所にラインを引いて、そのラインを割ってからエントリー、という手法もあるようです。


実は、僕も以前そんなトレードをしていました^^;


ただ、ライントレードって決定的な問題があるんですよ。

この画像のように、ほどよく抜けたところで確定してくれればいーんだけど、ラインを抜けた後に確定を待っていたらモノスゴイ抜け過ぎてしまって「いやいや、これほど抜けちゃったらもうストップまで遠くなりすぎて入れないヨ!」ってことないですか?

かといって、確定する前に入ったら、ヒゲだけ残して戻ってきたりとかw


というわけで、基本的にラインはエントリーのシグナルとしては使えない。あくまでも環境認識のために使うのであって、やっぱりタイミングを取るためには、別のサインが欲しいところだと思うんだよね。



それが僕の場合はRSI。ええ、極めてますよ。だからこんなブログがあるんです。

トレンドを認識して、RSIの特徴を理解してトレードすれば、今回のユーロ円の画像のような位置でのエントリーは何度もできます。


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[ 2012/09/17 15:32 ] エントリーポイント | TB(0) | CM(0)

RSIがトレンドフォローで使える例

ちょっと変わったエントリーの手法を紹介します。この手法はほとんどの教科書やブログには書いてないですが、実はRSIユーザー様の何人かのブログでは、これから書く内容に注目しているのを見たことがあります。


というか、RSIを使い慣れている人だけが気付く手法かもしれません。


RSIの使い方として、高値圏、安値圏、ダイバージェンスなどの他に、トレンド発生時に、RSIが同じ値まできたところで「押し目買い」や「戻り売り」の絶好のポイントになっていることが多いのです。


意味が分からないと思いますので、画像で説明します。


ポンドドル 30分足
ポンドドル30分
(※クリックで画像が大きくなります)

見たままのダウントレンドですが、RSIの値が同じところまできたところで値動きが反発してるのが分かると思います。


まず、1個目の丸印と2個目の丸印の箇所は、トレンドの認識ができていたらエントリーはしませんね。

<参照記事>
まずはトレンドの認識から
トレンドの認識、ロングか?ショートか?

高値と安値の切り下げが確認できるのは3個目の丸印からです。なので、3個目の丸印からですがエントリーの候補になります。

それでも、3個目、4個目、5個目、の丸印でのエントリーで、戻り売りが3回も成功するのが分かると思います。

ものすごい低リスクで、ものすごい大きい利益です^^;


最後の丸印は大きい利益は取れていない場面になりますが、ストップをちゃんと動かしていれば、損切りにはならないでしょう。


このトレードの考え方は、基本的にはヒドゥンダイバージェンスと似ています。

ヒドゥンダイバージェンスの場合、価格が前回高値を超えていないのにRSIの値が前回高値を超えている、ということになりますが、このトレード手法は、価格が前回高値を超えていないのにRSIの値が前回高値と同じ位置まできている、ということです。

あるいは、レンジ相場での逆張り手法にも似ていますね。ただ、いつブレイクされるか分からないレンジ相場でRSIを使うよりも、継続する可能性が高いトレンド相場で使う方が、勝率も高く、利益も多く取れるんですね。


RSIとボリンジャーバンドの組み合わせによる逆張り手法【問題つき】


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豪ドル米ドル 1時間足チャート

ユーロ円1時間足


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[ 2012/10/10 22:42 ] エントリーポイント | TB(0) | CM(0)

相場のトレンド基礎とヒドゥンダイバージェンス

質問メッセージでも基本を理解されていない方が多く見受けられるので、相場の基礎からもう一度復習しましょう。ヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)についてです。


ヒドゥンの仕組みについては、RSIのリバーサルパターンの記事で図解説明しているので、軽く復習しておいてください。


リバーサル
(クリックで大きくなります)

これは、とあるユーロ円の4時間足チャートですが、見てわかるとおり、トレンド相場において、このようにヒドゥンダイバージェンスが連続で発生することなんて頻繁にあります。


ただ、RSIリバーサルの基本をおろそかにしてはいけません。それは、トレンドの認識(高値と安値と切り上げ or 切り下げ)をチャートで注意して見ているか、ですね。


簡単に言うと、RSIも価格も両方とも高値と安値を切り下げている、という状況なら、それはただの下降トレンドです。

上記画像のように、
価格は高値と安値を切り上げているのに、RSIは安値を更新している(逆行現象)のがヒドゥンダイバージェンスなんですね。


で、これが非常に有利なエントリーポイントになるわけですが、やっぱり、この仕組みを知っただけで、簡単にそのまま使えるかというと、そうではないんですね。


これは、どんなテクニカル指標を使っていたとしても同じです。大事なのは「知識を得ただけの状態」から「使える状態」に昇華させることなので、そこだけは忘れないようにしていただければと思います。


大衆心理を理解してないからFXで負ける!?


特に利食いについては、訓練しないと絶対に上手になりません。相場のトレンドを上手に利用してしっかり利幅が大きいトレードができるようになってください!


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[ 2013/03/25 03:06 ] エントリーポイント | TB(0) | CM(0)


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