RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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ヒドゥンダイバージェンスが示すサイン

ダイバージェンスより先に、ヒドゥンダイバージェンスからいきます。


※なお、コンバージェンスという言葉が使われることもありますが、ダイバージェンス、ヒドゥンダイバージェンスという言葉の方がよく見かけるので、当ブログでは、ダイバーヒドゥンの方の言葉を使います。


ちなみに、前も書いたかもしれないけど、リバーサルという呼ばれ方もします。厳密な意味は違いますが、ほぼヒドゥンダイバージェンスと同意語という認識で問題ないかと。


用語なんてどうでもいいですね^^;実トレード本番で使えるようにしましょう。


まず、結論からいうと、ヒドゥンダイバージェンスというのは、トレンド継続を示すサイン、です。トレンドフォローの準備態勢です。


具体的にいうと、
上昇トレンドならば、再度高値を更新するサイン。下降トレンドならば、再度安値を更新するサイン。


とあるブログでは、

「そろそろヒドゥンダイバージェンスがついてしまうので一旦は売られるのではないかと思います」


なんて分析記事が書かれていたりするけど、これってちゃんと理解できてる人はたぶん少ないですよね。



続き ヒドゥンダイバージェンスで判断する押し目と戻り


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ヒドゥンダイバージェンスで判断する押し目と戻り

ヒドゥンダイバージェンスが示すサイン


トレンド発生時、押し目や戻りがありますね。

どんな時にヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)がつくかというと、比較的「押し」「戻し」が深い時につく傾向があります。

フィボナッチリトレースメントでいうと、61.8%近辺か、あるいはそれ以上「押し」「戻し」の時にヒドゥンダイバージェンスがつきやすいです。


値動きとRSIの関係性を言葉にすると、、、


上昇トレンドであれば、値動き(押し目)が前回安値を更新していないにもかかわらず、RSIの値は前回の最低値を更新している状態

下降トレンドであれば、値動き(戻り)が前回高値を更新していないにもかかわらず、RSIの価は前回の最高値を更新している状態


噛み砕いて言うと、


上昇トレンドなのに売られ過ぎている
(だからそろそろまた買われはじめる可能性がある)

下降トレンドなのに買われ過ぎている
(だからそろそろまた売られはじめる可能性がある)


ということなんですね。
これも逆行現象です。


ちょっとニュアンスとしてはおかしいかもしれないけど、ヒドゥンダイバージェンスってのは、つまりそーゆーことです。

トレンドフォローのチャンスということです。

言葉だけではわかりづらいと思うので、次回は頑張って図を作ってみます^^;


じゃあ、ヒドゥンダイバージェンスがついたら、すぐトレンドが再開されるのかというと、残念ながらそんなことはないんですね^^;


続き RSIのリバーサルパターン


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RSIのリバーサルパターン

このヒドゥンダイバージェンスのカテゴリの前回記事からおよそ一ヶ月が経ってしまいました。今回説明する内容は、RSIのリバーサルパターンと呼ばれていることが多いので、あえてそのタイトルにしてみました。

さて、呼び方はどうでもいいにせよ、トレンドフォローの決定的なチャンス、ということだけ理解しておいてください。

自作の図^^;
W02.jpg
(※クリックで画像が大きくなります)

実相場
W00_20121024132145.jpg
(※クリックで画像が大きくなります)

ヒドゥンダイバージェンスで判断する押し目と戻りの記事でも書いていますが、「上昇トレンドなのに売られ過ぎている」という状態からの復活です。

ただし、もちろん100%の精度ではないし(そんなものは存在しないし)、このリバーサルパターンを利用したトレードにおいても、やはり自分なりにエントーやエグジットのルールを作っておくべきだと思います。

ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う、の記事も参考になると思いますが、何か他の教材を参考にしたり、すでに自分が持っているルールと組み合わせられるか考えたり、ルール作成は個人のアイデア次第でいくつものパターンが作れます。

「ヒドゥンがついてからこうなったらエントリー」というのを自分なりにいろいろ考えてみると、トレード上達が早くなると思います。自分で考えるというのが絶対的に大事ですよ。


ダイバージェンスがルールに入っている、あるいは、これからダイバージェンス用のルールを作ろうと思う、という人は、ダイバージェンストレード教材レビュー!も参考にしてみてください。



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