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RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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複数タイムでのダイバージェンス

ダイバージェンスの基本

ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う


よりリスクを小さくするためダイバージェンストレードを書いていきます。たぶんここまで書いているのは、このダイバージェンストレード教材と、あとは僕のブログくらいだと思います^^;


タイトルについてですが、

ダイバージェンスは、複数タイムで確認した方が、よりリスクを小さくしてエントリーすることができます。

どういうことかというと、

大きい足でダイバージェンスを確認したら、今度は小さい足(大きい足の1/4~1/6くらいの足で)ダイバージェンスがつくと、小さいリスクで大きな値幅を取れる絶好のチャンスです!


ポンド円 日足チャート
ポンド円日足
この画像でダイバーがついてるのは分かりますね。RSIの値はギリギリ30に達したくらいですが、30まで達してから値動きとRSIの値が逆行したら、ダイバージェンスの条件は満たしています。で、このまま日足だけを見てエントリーしてもよいのだけれど、さらにリスクを小さくするために、青い四角で囲んだ箇所を4時間足で見てみると


ポンド円 4時間足チャート
ポンド円4時間足
日足チャートでは気づかない小さい波のダイバーがついてるんです。これによって、よりストップまでの幅が狭い状態でエントリーすることができます。


これは、

・4時間足と1時間足
・1時間足と15分足

というような組み合わせでも使えるので、デイトレレベルの短期トレードでもいけます。


大きい足でダイバーがついたら、小さい足でダイバーが発生するのを待つ、というのもトレードスタイルとしてよいだと思います。

ダイバージェンスだけで勝てるわけではないがトレードの優位性は高い

<関連記事>

まずはトレンドの認識から

ダイバージェンスの基本


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ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う

ダイバージェンスの基本

の続きです。

ダイバージェンスを説明しているサイトでは、ほとんどの場合、

逆張り
トレンド転換狙い

のためのサインとして書かれているんですが、それは一旦忘れてください。


何故なら、何も考えずに上記の方法を実践すると、高い確率で損切りが繰り返されるし、あまりにも効率が悪いんです。


ダイバージェンスが発生して、エントリーし、そのまま一応成功したとしても、それがトレンドを無視した単なる逆張りでは結局すぐに逃げなきゃならなくなります。


なので、ダイバージェンスは、ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせることで、とても強い優位性を持つ順張りのサイン(トレンドフォロー)として使えるんです。


エントリーポイント ユーロ円1時間足 の記事で載せた画像を使いまわします^^;w
ユーロ円1時間足


リスクリワード比で言うと、1:3 ~ 1:6くらいのトレードができます。しかも、勝率は70%以上を維持できるので、以前も書いたけど、トータルでマイナスになる方がおかしい。


ただ、これに関しても、トレンド認識やルールというものは必要です。ヒドゥンダイバージェンスがついてからダイバージェンスがついたらエントリーすればいいってほど甘くはないんですね。


といっても、そこまで難しく考える必要もなく、あとはもう個人的にやりやすいシグナルを決めればいいだけです。


検証はもちろん必要ですが、必ず勝てるルールを構築しようとすると、いつまで経ってもルールが出来上がらないので、そこは手法探しの迷子にならないように気をつけてくださいね^^;


ただ、その前に、しつこく書いてますが、トレンド認識は必須です。これは、できて当然のうえで、そのうえでダイバージェンスを利用したトレンドフォローを覚えると、利大損小のトレードばかり行えるようになると思います。


つまり、勝ったり負けたりしながらも資金が増えて生きます。必勝法などという安っぽい小手先のテクニックに頼るのではなく、投資家として、投資の王道として、利大損小トレードを繰り返して確実に資金を増やしていくわけです。


ルール作成の参考やダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスについての考え方を深めたいという方は、ダイバージェンストレード教材レビュー!の記事で紹介しているDVD教材も役に立ちますので、参考にしてみてください。


<関連記事>
FXで新しい手法を覚えたらまず最初にするべきこと!

複数タイムでのダイバージェンス

ダイバージェンスの基本


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ダイバージェンスの基本

(RSIの)ダイバージェンス逆行現象なんて言われても、ほとんどの人はピンと来ないでしょう。逆行現象なんて日本語、日常生活ではまず聞かないものね。


なので、具体的に言うと

・値動きとRSIが逆の動きをしているということ


図で見た方が早いですね。
ダイバー
(※クリックで画像が大きくなります)


通常、値動きが高値を更新したら、RSIの値も上がっていくものだけど、値動きが高値を更新しているにもかかわらず、RSIの値は下がっていく、ということですね。

これが、逆行現象といわれる所以です。


このような状況は何を示唆しているかというと、トレンドの勢いが一旦弱くなっているということなんですね。ちまたの教科書や、テクニカルツール全般について軽く触れているだけのブログなどでは、トレンド反転のサイン、というように書かれていたりしますが、これはちょっと危ない書き方だと思います。

ちゃんとトレンドを認識していれば問題はないんだけど、ダイバージェンスは必ず反転するわけではありません。

僕なりの安全な解釈としては、「トレンドの勢いが一旦弱くなっている」というだけです。


何故かというと、ダイバージェンスがついても、その後に同じタイムフレームでヒドゥンダイバージェンスがつくと、ダイバージェンスは容易に覆されるからです。まさにこれは、よくある「ストップを巻き込んで」という表現が適切で、逆張りでエントリーしてきたトレーダーのストップを刈り取って、更にトレンドを継続してきます。

だから、ダイバージェンスがついたからといって、安易に逆張りのポジションを取ることは非常に危険です。



<関連記事>
大衆心理を理解してないからFXで負ける!?

ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う

まずはトレンドの認識から


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EURAUD 日足

RSI、ダイバージェンスというワードがブログタイトルの含まれているのだから、個人的に気になるリアルタイム相場で、ダイバージェンスやヒドゥンダイバージェンスがついたチャートを取り上げていきたいと思います。


エントリーや利食いの判断など、(もちろん当ブログは責任を負えないので自己責任で)参考にしていただければ幸いです^^;


記念すべき第一回目の通貨ペアとタイムフレームは、


EURAUD(ユーロ豪ドル)日足
ユーロ豪ドル日足
(※クリックで画像が大きくなります)


いきなり日本人的に馴染みの薄い通貨ペアを取り上げてしまいました。。。


正直、ここまで戻してくるとは思わなかったけど、ユーロドルのショートカバーが強めに入っているので、クロスユーロも連鎖的に、極端なユーロ高トレンドになったという感じです。


上昇トレンドに乗ってロングを保有してきた人は、利食いを検討しても良い時期ですね。というか僕はもう8割のポジションを利食いしました。テクニカルポイントにもぶつかっているので。


ただ、ショートを建てるかどうかというと、日足RSIはまだ70以上の買われ過ぎ加熱ゾーンの中にいるうえに、もちろん上昇トレンドが崩れた根拠はないです。更に高値を更新していく可能性もまだまだ残されています。


現段階でショートは、V字反転を狙った逆張りであるということを理解したうえで、それでもショートを狙う場合は、リスク少なめのポジションサイズ(お試し程度)にしておくのがよいでしょう。


週足RSIでは、前回高値とほぼ同じ位置にある状態で、もう1段階高値を更新するとヒドゥンがつきますね。

日足でダイバージェンスがついている以上、これ以上は短期タイムフレームでも、もうとりあえず押し目買いは狙わない方が無難です。



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まずはトレンドの認識から

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ヒドゥンダイバージェンスが示すサイン

ダイバージェンスより先に、ヒドゥンダイバージェンスからいきます。


※なお、コンバージェンスという言葉が使われることもありますが、ダイバージェンス、ヒドゥンダイバージェンスという言葉の方がよく見かけるので、当ブログでは、ダイバーヒドゥンの方の言葉を使います。


ちなみに、前も書いたかもしれないけど、リバーサルという呼ばれ方もします。厳密な意味は違いますが、ほぼヒドゥンダイバージェンスと同意語という認識で問題ないかと。


用語なんてどうでもいいですね^^;実トレード本番で使えるようにしましょう。


まず、結論からいうと、ヒドゥンダイバージェンスというのは、トレンド継続を示すサイン、です。トレンドフォローの準備態勢です。


具体的にいうと、
上昇トレンドならば、再度高値を更新するサイン。下降トレンドならば、再度安値を更新するサイン。


とあるブログでは、

「そろそろヒドゥンダイバージェンスがついてしまうので一旦は売られるのではないかと思います」


なんて分析記事が書かれていたりするけど、これってちゃんと理解できてる人はたぶん少ないですよね。



続き ヒドゥンダイバージェンスで判断する押し目と戻り


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まずはトレンドの認識から

トレンド認識用の無料動画レビュー記事

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ユーロ円1時間足

実はこーゆー形での広めにスイングを取ったヒドゥンダイバージェンスリバーサルもあるんですよね。


ユーロ円 1時間足チャート
ユーロ円1時間足



ところで、ライントレーダーと呼ばれる人々は、この画像に引いた赤いラインのように、下降トレンド中に、それより小さな上昇トレンド(つまり戻し)が発生した時、高値を切り上げている箇所にラインを引いて、そのラインを割ってからエントリー、という手法もあるようです。


実は、僕も以前そんなトレードをしていました^^;


ただ、ライントレードって決定的な問題があるんですよ。

この画像のように、ほどよく抜けたところで確定してくれればいーんだけど、ラインを抜けた後に確定を待っていたらモノスゴイ抜け過ぎてしまって「いやいや、これほど抜けちゃったらもうストップまで遠くなりすぎて入れないヨ!」ってことないですか?

かといって、確定する前に入ったら、ヒゲだけ残して戻ってきたりとかw


というわけで、基本的にラインはエントリーのシグナルとしては使えない。あくまでも環境認識のために使うのであって、やっぱりタイミングを取るためには、別のサインが欲しいところだと思うんだよね。



それが僕の場合はRSI。ええ、極めてますよ。だからこんなブログがあるんです。

トレンドを認識して、RSIの特徴を理解してトレードすれば、今回のユーロ円の画像のような位置でのエントリーは何度もできます。


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まずはトレンドの認識から

トレンド認識用の無料動画、レビュー記事

テクニカルトレードの無料動画、レビュー記事


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[ 2012/09/17 15:32 ] エントリーポイント | TB(0) | CM(0)

テクニカルトレードの無料動画

もう一個、プロトレーダーによる無料の動画を紹介します。


今回のは、FXではなく、株相場についてですが、FX外国為替の相場でも同様に役に立つ内容となってます。


「ロウソク足の見方」など、基礎的なことだけど、実戦的にそれを生かすための知識だったり、意外と気に留めていないことが語られたりもしているので、初心者や、もう一度基礎から学習したい、という人に向いてるかと思います。


壁にぶつかっている人や、負けている人は、これを機に基礎的な部分を見つめなおしてみるのもよいかもしれません。

相場の世界って、昔は気付かなかったけど、今言われてみると分かる、とか、そういうことってありますよね。


もちろん、トレンド認識・環境認識の重要性、その実践的な方法なんかにも触れているので、無料にしてはかなり質の良いものであることは間違いありません。前回紹介した動画と、あわせて見ることで、また違う視点でのトレンド認識が可能になってくると思います。



動画内容は下記のとおりです。


・テクニカル分析とは?

・ローソク足(4本値)とは?

・ダウ理論

・移動平均線(MA)とは?



テクニカルトレードの無料動画
※終了しました。

↑をクリックしたら、メールアドレスを登録するだけで、動画のURLが送られてくるので、そのままブラウザ上で見ることが可能です。面倒なことはありません。



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まずはトレンドの認識から

トレンド認識用の無料動画


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トレンド認識用の無料動画

さんざん「どんなテクニカルツールを使うにも、その前に トレンド認識 が大事」と強調しているので、そのための無料動画を紹介します。

どんな手法を使おうと、「トレンドを認識する」という基礎ができていないと負け続けます。無料なので、安定して勝ち続けるためにもしっかり学んでおきましょう。


トレンド認識用の無料動画
終了しました。

Topへ⇒RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー


無料とはいえ、プロのトレーダーによるものなので、質はかなり高いです。その辺の素人が発行している20000円以上もする詐欺レポートを購入するよりは1000倍マシだと思います。


内容は下記のような項目が含まれています。見るだけでもかなり成長でき、相場の世界で生きていくうえで大事なことが学べることを保証します。



・移動平均線を使ったトレード手法

・ダウ理論からわかるトレンド認識

・為替市場における相場の転換点

・根拠ある損切りとは?




実際のボリュームとしてはもっとたくさんあるのですが、興味がある部分を見るだけでも意味があると思いますので、ご覧になってみてください。


トレンド認識用の無料動画
終了しました。


↑のリンクをクリックしたら、メールアドレスを登録するだけなので、そうしたらすぐにブラウザ上でそのまま見ることができます。


正直、これほど質の良いFXのトレード学習動画が、いつまで無料で解放されているのか分かりません。無料のうちにさっさと見ておいた方がよいかと。


相場の解釈方法はもちろんのこと、相場に対する真剣な姿勢が身についてくると思いますし、今後トレード続けるうえで絶対的に必要になってくる資金管理の技術についても学ぶことができます。


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ドル円 4時間足チャート

ドル円です。USD/JPYです。

初心者ならまず手を出す通貨ペアですね。

ドル円 4時間足チャート
ドル円4h


エントリーポイントというカテゴリで書いておいてなんだけど、これは、エントリーしちゃいけないポイントとして書いてみました。

どのこの画像は4時間足ですけど、日足で見ても、1時間足で見ても、15分足で見ても、どの足で見てもどちらにいくのか分からない。

もちろん、値動きを見てもどっちにいくか分からないし、RSIを見ても何のサインもない。

下には強力なサポートがあるし、上にいく根拠もない。

こーゆーの手を出してしまうのはただのギャンブルなので、もっと他の通貨ペアを見れば分かり易いのはたくさんあるので、根拠を持って方向性の確認が取れる通貨ペアでトレードすればいいですね。



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[ 2012/09/11 01:24 ] エントリーポイント | TB(0) | CM(0)

RSI 高値圏 安値圏(底値圏)

RSIの見方シグナルという話になると、FXでも株でもまず「売られ過ぎ(=RSIが30以下)」「買われ過ぎ(=RSIが30以上)」という判断材料になるということ。


あるいは、高値圏安値圏底値圏)の判定。


これ自体は間違ってはいない。

ただ、RSIの期間、設定の記事で載せた画像をもう一度見て欲しいんだけど、このユーロ円1時間足のチャートの中で、「売られ過ぎ(=RSIが30以下)」になっている状態が何回かありますが、この状態でロングでエントリーしても、かなり高い確率で損切りになるか、運がよくても建値で逃げるくらいが関の山。


これでは利益を伸ばすことはほぼ不可能に近い。


また、この画像で、ショートでエントリーするための(弱気の)ダイバージェンスと、ロングでエントリーするための(強気の)ダイバージェンスがありますが、トレンドの転換を狙ってロングでエントリーしても、やっぱり、かなり高い確率で損切りになるか、運がよくても建値で逃げるくらいが関の山。


だから、買われ過ぎ、売られ過ぎ、とか、高値圏、安値圏、っていうのは、トレンド認識の証明とは?の記事でも書いてるけど、特定のタイムフレームに限定されたことなんだよね。


5分足だと売られ過ぎで、15分足だとRSIは真ん中くらいで、1時間足だとRSIが買われ過ぎで、、、

みたいな感じで、

そして、これこそが相場勝負で勝つためのポイントというか、トレンド認識につながっていく。


かなりしつこく言いますけど、トレンドの認識ってのはそれほど大事なんです。FX(相場の勝負)というのは、複数の時間軸(マルチタイムフレーム)を同時に見て、どのようなトレードに優位性があるか、ということを常に考える必要があります。



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トレンドの認識、ロングか?ショートか?

トレンド認識の証明とは?

RSI の期間、設定


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[ 2012/09/08 19:05 ] RSIの基本 | TB(0) | CM(0)

豪ドル米ドル 1時間足チャート

理論ばかり説明していて実戦がないと信憑性がないので、リアル相場でのエントリーポイントも挙げていこう。


豪ドル米ドル 1時間足チャート
豪ドル米ドル1h
(※クリックで画像大きくなります)


これ実は、画像の左側から2個目の山でもダイバージェンスは起きていて、そこから入ったらもっと取れているんだけど、それは結果論です。

画像の左側から2個目の山の時点では、トレンドフォローという観点とは程遠く、ただの逆張りになるので、エントリーはなしです。

このブログの初回記事で触れた、僕にFXを教えた人間が、口をすっぱくして何度も言ってたことだけど、自分が狙いにいく値動きを決めている、ということが非常に大事なんですね。

そして僕は、自分で言うのもなんですけど、RSIのダイバージェンスを利用したトレンドフォローのみを徹底的に追求して(極めて?)いるので、それ以外はしないことにしてます^^;


あとは作業みたいなもので。



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[ 2012/09/04 21:26 ] エントリーポイント | TB(0) | CM(0)

RSI の期間、設定

前回記事RSIとはで、RSIの計算式、計算方法などは大事ではなく、覚える必要もないと書いた。

そして、RSIの期間、設定は「9」「11」「14」あたりが一般的で、違いは、RSIの反応が速いか遅いか、ということを書いた。

もちろん設定は「9」「11」「14」じゃなくてもOK。「10」でも「12」でもいいんじゃないかなと。

ただ、「8以下」とか「15以上」の設定だと、RSIが持つ本来の特徴「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」「逆行現象(ダイバージェンス)」などの把握をすることが難しくなるから、「9~14」のどれかが良いとおもう。


画像で「9」と「14」の違いを比べてみよう。

EURJPY1H
(※クリックで画像が大きくなります)
ユーロ円の1時間足チャートです。


画像下ににRSIを二つのせた。設定は画像に記載してあるとおり。大差ないように見えるが、細かいところで反応に差があるのが分かるはず。


ちなみに、画像に引いてあるブルーのラインはヒドゥンダイバージェンスで、白いラインがダイバージェンス

(RSIにトレンドラインを引いてるわけではありません。そーゆーやり方もありますが)

基本的には、この2つのダイバージェンス(逆行現象)の概念を使ってトレンドフォロー(押し目買い、戻り売り)するんだけど、それを覚える前に、トレンド認識(環境認識)ができていないと、リアルの相場で上手に使うことはできないし、相場勝負で勝ち続けることができないということは何度も書いてますね。


ダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスに特化した記事ももちろん今後書くので、是非ともブックマークからはずさないようにお願いw


逆行現象という意味では同じなんだよね。ヒドゥン(隠されている)なのか、どうなのかって違いだけで^^


ヒドゥンダイバージェンスについては、リバーサルと呼ばれることもあるみたい。一応調べてみたけど、厳密には違うらしいが。その辺の細かいところはテクニカルツールマニアに任せておけばいいので、どーでもいですね。

続き RSI 高値圏 安値圏(底値圏)

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トレンドの認識、ロングか?ショートか?

トレンド認識の証明とは?


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[ 2012/09/01 22:33 ] RSIの基本 | TB(0) | CM(0)


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