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RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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ユーロドル日足リバーサル、4時間足ダイバージェンス

ユーロドル 日足チャート
ユーロドル日足
日足チャートでは、ぎりぎりリバーサルパターンをつけているような状態です。まだトライアングルの内部なので、仮に上に進んでいったとしても、前回高値を必ず超えられるとは限りません。

見方によっては、変形型のダブルトップと捉えることもできるので、トライアングルの持ち合いではなく、天井圏での持ち合いということもあります。

先週安値を下に抜けるようなことがあれば、いよいよ戻り売りの視点に変更する必要が出てきますが、そこが崩されないうちは、また押し目買い視点です。



ユーロドル 4時間足チャート
ユーロドル4時間足
4時間足チャートではきれいにダイバージェンスをつけています。3波動で上昇して5波動で下落したような形に見えなくもないですが、僕はエリオット波動の専門家ではないのんで気にしません。

日足の上昇トレンドを味方につけているというだけでも、そこそこ高い優位性があるのではないかと見ていますが、どうでしょう。

ロングを建てて上昇していった場合、日足レベルの前回高値を超えていく可能性もあるので、決して分の悪いトレードではありませんね。1時間足で細かく見ると、1.295あたりをしっかりと上に抜けてくるかどうかを見極めたいところです。

ちょっと前の豪ドル米ドルの4時間足チャートにそっくりです。


<関連記事>
RSIのリバーサルパターン

ヒドゥンダイバージェンスが示すサイン

ダイバージェンスの基本

ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う


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豪ドル円、またミニレンジ上限で跳ね返されるのか?

豪ドル円 含み益のポジション操作について

からの続きの相場です。

豪ドル円 日足
W005.jpg
前回の記事で、日足ベースで79.40~83.55のレンジ、ということを書きましたが、現時点では、そのレンジ上限で一旦跳ね返されたかもしれない、という状態です。

ただ、日足ベース視点で、現在のレンジが、中段のレンジか?天井圏でのレンジか?という判断をすると、どちらかというと、中段のレンジと見る方が自然な気もします。

週足ベースでは、もっと大きな72~89付近のレンジがあるため、この週足ベースの上限に辿り着く方が相場の動きとしては自然に思えたりするんですね。


豪ドル円 4時間足
W006.jpg
RSIはダイバージェンスをつけていますが、まだ高値圏に沿って動いている(RSI70以下の値がトップになっていない)状態で、値動きが下に下がっても、おそらくすぐにヒドゥンダイバージェンスがつきます。そうなると、買いの圧力が加わってくる可能性が出てきます。


ポジションコントロールとしては、ロングをすでに持っている人は、82.10あたりにストップを移して様子を見る、というのが良いでしょう。今の段階で新たにポジションを建てるというのは、あまりオススメできません。どう動くかが不明確すぎます。

ショートを建てるなら、4時間足ベースで見て、もう一回くらいはレンジ上限で跳ね返されることを確認したいです(RSIが70以下の状態で跳ね返されると尚良いです)。ロングを建てるならば、83.55あたりの、現在のミニレンジ上限をちゃんと抜けたことを確認してから、押し目買いのチャンスを探す方が良いと思います。



<関連記事>

ヒドゥンダイバージェンスが示すサイン

ダイバージェンスの基本

ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う


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RSIのリバーサルパターン

このヒドゥンダイバージェンスのカテゴリの前回記事からおよそ一ヶ月が経ってしまいました。今回説明する内容は、RSIのリバーサルパターンと呼ばれていることが多いので、あえてそのタイトルにしてみました。

さて、呼び方はどうでもいいにせよ、トレンドフォローの決定的なチャンス、ということだけ理解しておいてください。

自作の図^^;
W02.jpg
(※クリックで画像が大きくなります)

実相場
W00_20121024132145.jpg
(※クリックで画像が大きくなります)

ヒドゥンダイバージェンスで判断する押し目と戻りの記事でも書いていますが、「上昇トレンドなのに売られ過ぎている」という状態からの復活です。

ただし、もちろん100%の精度ではないし(そんなものは存在しないし)、このリバーサルパターンを利用したトレードにおいても、やはり自分なりにエントーやエグジットのルールを作っておくべきだと思います。

ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う、の記事も参考になると思いますが、何か他の教材を参考にしたり、すでに自分が持っているルールと組み合わせられるか考えたり、ルール作成は個人のアイデア次第でいくつものパターンが作れます。

「ヒドゥンがついてからこうなったらエントリー」というのを自分なりにいろいろ考えてみると、トレード上達が早くなると思います。自分で考えるというのが絶対的に大事ですよ。


ダイバージェンスがルールに入っている、あるいは、これからダイバージェンス用のルールを作ろうと思う、という人は、ダイバージェンストレード教材レビュー!も参考にしてみてください。



<関連記事>

FXで新しい手法を覚えたらまず最初にするべきこと!

RSIにトレンドラインを引く手法の注意点

ヒドゥンダイバージェンスが示すサイン

ダイバージェンスの基本

ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う


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豪ドル円 含み益のポジション操作について

豪ドル円が、レンジ内の真ん中より少し上の微妙な位置で勢いが弱まりました。


豪ドル円 日足チャート
W00.jpg
見てのとおり、79.40~83.55あたりでのレンジ状態となっています。

まず、この中途半端な位置でエントリーするということは考えられませんが、すでにロングを建てていて含み益のポジションを持っている場合のポジション操作の考え方は、


・すでに、上でヒドゥンダイバージェンスがついているので、無難に利食いしておく。

・レンジ下限で3回(4回)もサポートされているので、次は上に抜ける可能性が高いのでそのまま保有する。


大きく分けるとこんな感じでしょうか。もちろん分割で利食いして、残りはストップを移行して保有する、など、様々なポジションコントロール法があります。

4時間足で見ると、81.88あたりが小さなサポートになっているので、その少し下にストップを置いて放置しておくというのも一つの方法です。

この日足レベルのレンジをもしも上に抜けると、次は週足レベルのレンジ上限である88.50~90までレジスタンスがなく、そのあたりがターゲットとなりますので、ストップを動かしながら操作していくのが良いかもしれません。


含み益ポジションのコントロールが一番難しいんですよね。でも、エントリーで悩む時代が終わったなら、それはもう勝ち組への第一歩。

それでは良い週末を!

続きの相場展開 豪ドル円、またミニレンジ上限で跳ね返されるのか?


まずはトレンドの認識から

ダイバージェンスの基本

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ダイバージェンストレードブログ

なんと、このブログのテーマである、RSIのダイバージェンスによるトレード手法ですが、「ヒドゥンダイバージェンス」という言葉でぐーぐる検索すると、当ブログがトップに表示されました^^;「リバーサル」だと圏外ですが、「RSI リバーサル」だと2番目です。

ヒドゥンダイバージェンスが示すサイン


ちなみに、「ダイバージェンス」で検索すると、4番目で、「RSI」で検索すると3番目に出ます。この二語の複合検索ですと、2番目です。


念のため確かめてみましたが、「相対力指数」で検索しても完全に圏外です^^;そりゃそうですね。

予想外だったのが、「RSI 高値圏」で検索しても2番目に表示されてました。



FX初心者の方で、あるいは初心者じゃないにしても、新しくRSIやダイバージェンスについてのトレードを学ぼうとして検索した人は、もしかしたらこのブログにブチあたる可能性があるわけですから、しっかりとした情報や、分かりやすくためになるような情報を発信していくよう今後とも精進したく存じまする。



さて、週末で、調整も入りやすいと思うので、無茶なトレードはせずに、気分よく週末を迎えられるようにしておきましょう。



まずはトレンドの認識から

ダイバージェンスの基本

トレンド認識用の無料動画レビュー記事


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GBP/AUD 日足ダイバージェンス RSI50以下へ

GBP/AUDが日足でダイバージェンスをつけ、RSIが50以下へとさがりました。

GBP/AUD 日足チャート
ポンド豪ドル日足

直近の相場展開として、ユーロが異常に強いのはどの通貨ペアを見ても分かりますね。ただ、ユーロ豪ドルを見てみると、こちらはちょっと豪ドルの方が強くなりそうな展開にも見えます。

僕はユーロ豪ドルのショートを狙っていたのですが、今のユーロを売るという選択肢はあまりよろしくないように見えるので、ポンド豪ドルの売り検討に入ります。ユーロポンドを見ても、ユーロの方が強いです。

タイトルで、RSI50以下へ、と書きましたが、これは、一つのRSIを利用したトレンド認識の一つの見方です。特に今回のGBP/AUDについては、日足ベースで見て、RSIが50を上抜ける時、下抜ける時に、それぞれ相場逆転の勢いが加速しているので、それなりに可能性のある展開なのではないかと思います。

ちなみに、週足で見るとレンジですね。


<関連記事>
まずはトレンドの認識から

ダイバージェンスの基本

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ポンドドル また大きく下落するか、それとも週足レベルの上昇フラッグなのか

ポンドドルの4時間足が、RSIがトレンドフォローで使える例 の記事で書いた手法と似たような状態になっています。


ポンドドル4時間足
ポンドドル4時間足
(※クリックで画像が大きくなります)
つまり、値動きが前回高値を超えていないのに、RSIは前回の値とほぼ同じところまで上がり、下落方向に進んでいる展開です。

今回はかなり極端で、値動きは相当下がっていて、ちょっとだけ戻した状態で、RSIが前回の値とほぼ同じ高さまで上がってしまっているんですね。

言ってる意味は分かりますか?

つまり、4時間足チャートで見て、どんどん下がっているトレンドなのに、RSIは高値圏に達してしまった、という状態です。ヒドゥンダイバージェンスと同じ考え方ですね。


画像に引いた緑色のラインは、値動きの反発が意識されている位置なので、これもそれなりの意味があるとは思います。

このまま下落すると、1.5914か、それを超えると、1.5779くらいまでは落ちそうですが、今からエントリーするとなると、安全策をとって日足の確定までは待ちたいですね。

週足レベルで見ると、上昇中のフラッグに見えなくもないので、慎重に。レジスタンスが近いから、買いの勢力が集まりにくいとは思います。



<関連記事>
まずはトレンドの認識から

ヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)実践

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豪ドル円 ヘッドアンドショルダーズと見せかけて……

豪ドル円がちょっと気になる形をしています。


豪ドル円 日足チャート
豪ドル円日足
(※クリックで画像が大きくなります)

豪ドルの追加の利下げがあったことから、豪ドルは非常に弱い状態が続いていて、79.40付近のサポートを割るかな、と思いきや、先週月曜(10/8)に安値をつけ、先週は微妙に戻して終わった状態です。

現在のレンジは、79.40~83.40、という感じですけど、重要なことは、これが上昇中の中段持ち合いなのか、それとも、天井圏の持ち合いなのか、というところですね。


形的にはヘッドアンドショルダーズに見えなくもないので、下にいきそうにも見えますが、売りで入るなら、79.40を明確に下に抜けたことを確認してからショートできそうな箇所を探す方が安全だと思います。

買いで入るなら81.15を上に抜けてきてからです。


天井圏での持ち合いの場合、サポートの少し上くらいで小さな下降フラッグが出現することが多いのですが、時間足で見ると、そうも見えます。

週明け、どのような展開になっているかをまずは確認ですね。


<関連記事>
まずはトレンドの認識から

豪ドル米ドル 1時間足チャート

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RSIがトレンドフォローで使える例

ちょっと変わったエントリーの手法を紹介します。この手法はほとんどの教科書やブログには書いてないですが、実はRSIユーザー様の何人かのブログでは、これから書く内容に注目しているのを見たことがあります。


というか、RSIを使い慣れている人だけが気付く手法かもしれません。


RSIの使い方として、高値圏、安値圏、ダイバージェンスなどの他に、トレンド発生時に、RSIが同じ値まできたところで「押し目買い」や「戻り売り」の絶好のポイントになっていることが多いのです。


意味が分からないと思いますので、画像で説明します。


ポンドドル 30分足
ポンドドル30分
(※クリックで画像が大きくなります)

見たままのダウントレンドですが、RSIの値が同じところまできたところで値動きが反発してるのが分かると思います。


まず、1個目の丸印と2個目の丸印の箇所は、トレンドの認識ができていたらエントリーはしませんね。

<参照記事>
まずはトレンドの認識から
トレンドの認識、ロングか?ショートか?

高値と安値の切り下げが確認できるのは3個目の丸印からです。なので、3個目の丸印からですがエントリーの候補になります。

それでも、3個目、4個目、5個目、の丸印でのエントリーで、戻り売りが3回も成功するのが分かると思います。

ものすごい低リスクで、ものすごい大きい利益です^^;


最後の丸印は大きい利益は取れていない場面になりますが、ストップをちゃんと動かしていれば、損切りにはならないでしょう。


このトレードの考え方は、基本的にはヒドゥンダイバージェンスと似ています。

ヒドゥンダイバージェンスの場合、価格が前回高値を超えていないのにRSIの値が前回高値を超えている、ということになりますが、このトレード手法は、価格が前回高値を超えていないのにRSIの値が前回高値と同じ位置まできている、ということです。

あるいは、レンジ相場での逆張り手法にも似ていますね。ただ、いつブレイクされるか分からないレンジ相場でRSIを使うよりも、継続する可能性が高いトレンド相場で使う方が、勝率も高く、利益も多く取れるんですね。


RSIとボリンジャーバンドの組み合わせによる逆張り手法【問題つき】


<関連記事>

豪ドル米ドル 1時間足チャート

ユーロ円1時間足


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[ 2012/10/10 22:42 ] エントリーポイント | TB(0) | CM(0)

DVD 新しいダイバージェンス FXトレードの実践

ダイバージェンストレードに特化したDVDといえば、やっぱりコレですね。

新しいダイバージェンス FXトレードの実践


なお、僕のブログは、あくまでもRSIのダイバージェンスに特化した内容ですが、このDVDは、RSIMACDストキャスティクスに関するダイバージェンスについてまで触れています。


下記、リンク先より抜粋

・ダイバージェンスとは
・信頼度が高いダイバージェンス
・信頼度が低くなるとき
・テクニカル分析は 確率の高いときにエントリーすべき
・ダイバージェンス後、50%戻してから上昇へ
・ダイバージェンスのシグナルだけじゃなく、価格の推移も重要
・信頼性の高い連続したダイバージェンス
・時間軸を変えてのダイバージェンス
・15分足のRSIやストキャスティクスでダイバージェンス
・5分足のMACDやRSIやストキャスティクスでも ダイバージェンス
・複数の通貨ペアで同時にダイバージェンス
・ストップはどこに置くのか
・連続したダイバージェンス
・市場間ダイバージェンス
・ダイバージェンスが回避されるまでトレンドは続く
・まとめ、勝率が高い状態


総じて、まさに「高い確率に賭ける」ということに追求している内容です。基本的なことから応用レベルまでの説明がされているので、初心者から上級者まで見て損はない内容になっていると思います。


たくさん項目がありますが、部分的に抜粋してレビューしてみます。


・時間軸を変えてのダイバージェンス

これは、僕がまずはトレンドの認識から、で書いているように、どの時間軸のダイバージェンスを見るべきか、リスクを小さくするためには、ということが分かってくると思います。



・ダイバージェンスが回避されるまでトレンドは続く

この考え方はなかったので、とても勉強になりました。DVD内では、ヒドゥンダイバージェンスのことを「隠れたダイバージェンス」と言っていますが、これによって、利食いの判断、逃げるべき時の判断がつきやすくなりました。


例えば、4時間足で強気のダイバージェンスがついて、日足ではまだ強気のダイバージェンスがついていないけど、つきそう、というような時、相場をどう解釈すべきか、ということが具体的に説明されています。


まとめると、値段以上のことを教えてくれているし、詐欺商材などでは決してないので、自信を持ってオススメできる一品です。

新しいダイバージェンス FXトレードの実践


<関連記事>

トレンド認識用の無料動画

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ヒドゥンダイバージェンスで判断する押し目と戻り

ヒドゥンダイバージェンスが示すサイン


トレンド発生時、押し目や戻りがありますね。

どんな時にヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)がつくかというと、比較的「押し」「戻し」が深い時につく傾向があります。

フィボナッチリトレースメントでいうと、61.8%近辺か、あるいはそれ以上「押し」「戻し」の時にヒドゥンダイバージェンスがつきやすいです。


値動きとRSIの関係性を言葉にすると、、、


上昇トレンドであれば、値動き(押し目)が前回安値を更新していないにもかかわらず、RSIの値は前回の最低値を更新している状態

下降トレンドであれば、値動き(戻り)が前回高値を更新していないにもかかわらず、RSIの価は前回の最高値を更新している状態


噛み砕いて言うと、


上昇トレンドなのに売られ過ぎている
(だからそろそろまた買われはじめる可能性がある)

下降トレンドなのに買われ過ぎている
(だからそろそろまた売られはじめる可能性がある)


ということなんですね。
これも逆行現象です。


ちょっとニュアンスとしてはおかしいかもしれないけど、ヒドゥンダイバージェンスってのは、つまりそーゆーことです。

トレンドフォローのチャンスということです。

言葉だけではわかりづらいと思うので、次回は頑張って図を作ってみます^^;


じゃあ、ヒドゥンダイバージェンスがついたら、すぐトレンドが再開されるのかというと、残念ながらそんなことはないんですね^^;


続き RSIのリバーサルパターン


<関連記事>
FXで新しい手法を覚えたらまず最初にするべきこと!

ヒドゥンダイバージェンスが示すサイン

ダイバージェンスの基本

ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う


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USDCAD 日足ヒドゥンダイバージェンス+節目

週明け!月初!重要指標の週!


ということで、月初は重要指標も多いので、いつも以上に、エグジット、ストップを置く位置などを考えてトレードプランを練ることが大事ですね。

ポイントとしては、重要指標前に決済できるようなトレードにするか、あるいは、重要指標の乱高下のブレでもストップが切られないようなトレードにする。

つまり、中途半端に1時間足とかを使ったトレードだと、指標のブレに引っ掛かる可能性があるので、もっと短い足を使ったトレードにしてさっさと決済できるようにしておくか、あるいは、もっと大きい足で、強力なサポートやレジスタンスの確認が取れるトレードを行うのが良いです。

米国雇用統計のような五つ星の指標だろうと、日足チャートで見たら特に何の影響も及ぼしていないことの方が多いですからね。



USDCAD 日足
USDCAD_DAY.jpg
これは、ダイバージェンスはついておらず、ヒドゥンダイバージェンスがついているだけの状態ですけども、チャートを見てのとおり、値動きの境界線として意識されていると思われる位置で、日足が3本連続で戻り高値がおさえられている状態。

かつ、RSIの値としても、過去にほぼ同じ位置から下落を再開させている場面が数回あるので、ダイバージェンスはついていなくても、日足の終値によってはエントリーを考えたい感じです。

チャートパターンでいうと、フラッグを明確にブレイクするかどうかってところです。


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まずはトレンドの認識から

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