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RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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ダイバージェンス ユーロドル4時間足。ドル円、クロス円は。

11月中旬あたりからずっと上昇してきたユーロドルですが、そろそろ頭打ちでしょうか。4時間足RSIではダイバージェンスがついています。

ユーロドル4h
日足RSIを見るとリバーサル(ヒドゥンダイバージェンス)がついているので、このまま10月の高値を更新できないまま下落していくならば、もっと大きな週足レベルの下降トレンドの流れが継続する可能性が高くなります。


1.2876あたりは、サポート、レジスタンスが切り替わっているテクニカルポイントとなっているので、下がっていくとしても、まずはこのあたりのポイントをしっかり割ってくるかどうかに注目しておきたいところですね。

もし、それを割ってくるならば、次の1.26591を突破できるかどうかです。それも突破するようなら1.20411が次のターゲットになりますが、それはさすがにまだまだですね^^;


ドル円、クロス円はまだアップトレンドの調整状態が続いています。継続して上昇するならロングできそうな押し目を探し、下落するようなら、ちょっと様子を見たいところです。

ドル円についてはフラッグのように見えますが、日足高値圏突入で買い過熱が強いので、ちょっと躊躇しちゃいますね。RSIが50くらいまでくると買い易いんですけどね。

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ダイバージェンス ユーロ豪ドル4時間足

今週も明けましたが、ドル円、クロス円はとりあえず高値圏が過熱してるので、ちょっと手をだしずらい状況です。

ドルストレートも中途半端な位置にいる通貨ペアが多いですね。

そこで、ダイバージェンスつきのユーロ豪ドル(4時間足)
ユーロ豪ドル4h

日足ベースでの全体の流れは、上昇から下降に転換したと見ているので、基本は戻り売りの目線です。

4時間足ベースでは、広めにとったスイングでダイバージェンスをつけていて、この短期上昇の押し目の起点からRSIにトレンドラインを引く手法で見てみると、ブレイク済みです。

チャートのパターンとしては、かなり汚い形状のダブルトップとして見ようと思えばみることもできなくはない、というような形です。

あともう少し上まで引きつけるか、上に長いヒゲが出てきたりするとエントリーしやすいんですけどね。



ユーロドルも豪ドル米ドルも中途半端な位置にいますが、ユーロドルは下落から復活していきているようにも見えるので、その辺も同時に見て注意していきたいところです。


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RSIにトレンドラインを引く手法の注意点

RSIにトレンドラインを引く手法というものが世の中にはあります。RSIに引いてる時点で、それをトレンドラインと呼んでいいのかどうかは疑問ですが、とりあえずおいときましょう。


ユーロドル 2時間足チャート
RSIトレンドライン1

この画像のように、RSIにトレンドラインを引いて、そのラインのブレイクをエントリーのシグナルとすることによって、価格に引いたトレンドラインのブレイクでエントリーするよりも、少し早いタイミングでエントリーすることができます。

そういう意味では、ダイバージェンスを駆使したトレードと同じです。


少し早いタイミングでエントリーできるということは、それだけ、ストップまでの距離を浅くできるし、そのぶんロット数も増加できて一気に稼げるということにはなるのですが、注意点があります。


上の画像を見て気付いた人もいるかと思いますが、RSIのトレンドラインなんて、引こうと思えばどこにでも引けるんですね^^;


RSIトレンドライン2

これは、1枚目の画像と全く同じチャートに、あえて変な位置にRSIのトレンドラインを引きましたが、こんな位置に引いても、ボロ負けの連続になりますよね。


なので、結局のところは、RSIにトレンドラインを引くという手法というのは、まぁ手法と呼ぶほどのものでもなく、エントリータイミングを取るための一つの自己流シグナルにすぎないんですね。

このトレードを成功させるコツは、やはりトレンド認識ありきということです。今回の画像でいうと、ダウントレンドであることは明らかなので、まずロングでのエントリーはありませんよね?


基本的には、あくまでもトレンドフォローとして使うことが推奨されます。

トレード自体は、自分がやりやすいルールを作ることが大事だと思いますが、精度を上げるヒントとしては、通常、エントリーのシグナルというものは、複数のサインの組み合わせによってできるということですね。

この、RSIにトレンドラインを引くという手法と、ダイバージェンスやリバーサルを組み合わせることもできますよね。


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ユーロポンド週足 RSIヒドゥンダイバージェンス

ちょっと前はユーロポンド4時間足についての記事を載せましたが、今回はもっと大きく全体を見て、ユーロポンド週足です。

ユーロポンド 週足チャート
ユーロポンド週足
ユーロポンドは、流れを大きく見ると、広めのダブルトップを形成したようなフォーメーションで、そのネックラインを割っている状態です。

もしもダブルトップを完成させにいくならば、現在はネックラインへのリターンムーブ中と仮定することができます。

週足ベースでは、すでにヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)になっていて、移動平均線は下を向いている状態です。先週金曜は、日足では大陰腺をつけていて、ヘッドアンドショルダーズのようなチャートパターンを形成しているようにも見えます。

とりあえず、月曜からのトレード戦略としては、先週高値を超えるかどうかに注目しつつ、超えないまま4時間足ベースでダイバージェンスがついたら、ショートを打つ戦略で考えています。


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ユロドル4h RSIリバーサル。ユロ円はレンジ入りか?

前回記事:ユーロドル、4時間足。ダイバージェンス。突っ込み売りはそろそろ警戒したい

ユーロドルは、前回書いた位置からRSIダイバージェンスをつけて戻していますが、それでも勢いがあるとは言えない状態です。

ユーロドル4h

4時間足では、すでにRSIリバーサル(ヒドゥンダイバージェンス)がついており、もう少し上昇すると、サポート、レジスタンスが逆転しているテクニカルポイントにぶつかります。

今の位置も値動きの攻防が強く行われ、一旦値動きが止められそうな雰囲気は出していますが、できればこの画像の緑のライン(サポレジ逆転のポイント)の近くまで引きつけて、ダイバージェンスをつけ、上に長いヒゲが出てくるようなら、戻り売りをしたいところです。

移動平均線は強めに下向きなので、ダイバージェンスがつきそうになったら準備に入ります。



■ドル円 ユーロ円

ドル円は数カ月間レジスタンスとなっていた位置をブレイクし、が二日連続で強い陽線をつけていて、クロス円も上昇しています。

それに引っ張られるようにユーロ円も(他のクロス円も)上昇していますので、ユーロドルだけ見てトレードするのではなく、ドル円、ユーロ円にも注意を払っておいた方が安全ですね。

ユーロ円はまたボックスレンジになりそうな気もします。もしも、ドル円が上昇して、ユーロドルが下落したと仮定すると、相関関係上、ユーロ円はレンジになる可能性が高くなります。

どう動いても対応できるように準備しておくのが大事です。


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ユーロドル、4時間足。ダイバージェンス。突っ込み売りはそろそろ警戒したい

ユーロドル4h

先週書いたユーロポンドと似ているけど、今回はユーロドル、4時間足。サポートを割ってからしっかり下落してますね。かといって、4時間足ベースではすでにダイバージェンスつきなので、追いかけて売るよりは、戻ってきてから、1.2881あたりを超えずに再度下落開始してから売りで入る方が安全かなと。

直近はサポートとレジスタンスがきれいに逆転している傾向があるので、1.2881あたりはどちらにしろ注意しておきたいところ。

そのあたりまで戻ったら、4時間足ベースでは、RSIはリバーサルパターン、ヒドゥンダイバージェンスをつけると思われるので。

まぁこのままズルズルと落ちていくようでも、飛び乗り突っ込みのショートはしないで、ユーロドルのことだから、どっかで急激な反動があると思うんですけどね。。

とりあえずは、もう買いの視点は今のところはなしで。戻り売りの準備態勢を整えておきます。

ただし、日足のRSIはすでに30以下の売られ過ぎゾーン突入なので、これが50前後になった時に、値動きが1.2881あたりを超えていなければ、まぁまぁの出来です^^;

今のところはまだ下落中なので、様子見。


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ユーロポンド 4時間足 RSI強気のダイバージェンス

昨日は、RBAが政策金利の予想3.00%に対し、3.25%を維持したため、豪ドルが買われている状況です。直近のファンダの流れとは逆ですね。豪ドルについてはファンダ要素に振り回される可能性があるので、より慎重にいきたいところです。


さて、今回は欧州同士の通貨ペア、ゆろぽんことユーロポンド。EUR/GBPです。

ユーロポンド 4じかんあし
ユーロポンド4h

これ実は、なかなかトレンドが出やすい通貨ペアで、動く時は一方的に動くため、なかなか好みの通貨ペアです。損切りをしっかり行って、やや逆張り風にエントリーできるRSIのダイバージェンス手法がなかなか適していると思います。

全体の流れでは、週足ベースの大きな流れは下げトレンド、日足ベースはギリギリアップトレンドか、というところにきて、4時間足では、明確に逆行現象を起こしており、可能性はあるんじゃないかとみています。

この通貨ペアをトレードしなくても、様子を見ておいて、ポンドドルやユーロドルのトレードに生かすのもありですね。


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ドル円、弱気のダイバージェンス。強力なレジスタンスポイントだが、、

今週も相場がはじまりました。はじめて更新を一週間も空けてしまいました。

さて、直近ではかなり強い値動きを見せていたドル円、クロス円ですが、ドル円は過去にも何度もレジスタンスとして機能している80.65付近に到着しました。また、日足RSIは弱気のダイバージェンスがついています。


ドル円 日足チャート
ドル円
この位置をストレートに抜いてくるようだと、さらに上昇の勢いに火がつきそうです。逆張り的なショートを建てるならば、かなりお試し玉的な感じにしておいた方がよいですね。

週足を見ると、2012年2~3月あたりみたいに、強めの陽線を連続させていく可能性もあるのではないかと。普段方向感が弱いドル円ですが、だからこそ、動いた時のトレンドの強さはなかなかすさまじい。


かといって、レジスタンスを抜けきるまでは、ロングを建てる意味もさほどないので、とりあえずは、抜けるか跳ね返されるかの様子見といったところですね。

今週は重要指標の週ですし。油断せずにいきましょう!


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