RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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ダイバージェンスの基本

(RSIの)ダイバージェンス逆行現象なんて言われても、ほとんどの人はピンと来ないでしょう。逆行現象なんて日本語、日常生活ではまず聞かないものね。


なので、具体的に言うと

・値動きとRSIが逆の動きをしているということ


図で見た方が早いですね。
ダイバー
(※クリックで画像が大きくなります)


通常、値動きが高値を更新したら、RSIの値も上がっていくものだけど、値動きが高値を更新しているにもかかわらず、RSIの値は下がっていく、ということですね。

これが、逆行現象といわれる所以です。


このような状況は何を示唆しているかというと、トレンドの勢いが一旦弱くなっているということなんですね。ちまたの教科書や、テクニカルツール全般について軽く触れているだけのブログなどでは、トレンド反転のサイン、というように書かれていたりしますが、これはちょっと危ない書き方だと思います。

ちゃんとトレンドを認識していれば問題はないんだけど、ダイバージェンスは必ず反転するわけではありません。

僕なりの安全な解釈としては、「トレンドの勢いが一旦弱くなっている」というだけです。


何故かというと、ダイバージェンスがついても、その後に同じタイムフレームでヒドゥンダイバージェンスがつくと、ダイバージェンスは容易に覆されるからです。まさにこれは、よくある「ストップを巻き込んで」という表現が適切で、逆張りでエントリーしてきたトレーダーのストップを刈り取って、更にトレンドを継続してきます。

だから、ダイバージェンスがついたからといって、安易に逆張りのポジションを取ることは非常に危険です。



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