RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う

ダイバージェンスの基本

の続きです。

ダイバージェンスを説明しているサイトでは、ほとんどの場合、

逆張り
トレンド転換狙い

のためのサインとして書かれているんですが、それは一旦忘れてください。


何故なら、何も考えずに上記の方法を実践すると、高い確率で損切りが繰り返されるし、あまりにも効率が悪いんです。


ダイバージェンスが発生して、エントリーし、そのまま一応成功したとしても、それがトレンドを無視した単なる逆張りでは結局すぐに逃げなきゃならなくなります。


なので、ダイバージェンスは、ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせることで、とても強い優位性を持つ順張りのサイン(トレンドフォロー)として使えるんです。


エントリーポイント ユーロ円1時間足 の記事で載せた画像を使いまわします^^;w
ユーロ円1時間足


リスクリワード比で言うと、1:3 ~ 1:6くらいのトレードができます。しかも、勝率は70%以上を維持できるので、以前も書いたけど、トータルでマイナスになる方がおかしい。


ただ、これに関しても、トレンド認識やルールというものは必要です。ヒドゥンダイバージェンスがついてからダイバージェンスがついたらエントリーすればいいってほど甘くはないんですね。


といっても、そこまで難しく考える必要もなく、あとはもう個人的にやりやすいシグナルを決めればいいだけです。


検証はもちろん必要ですが、必ず勝てるルールを構築しようとすると、いつまで経ってもルールが出来上がらないので、そこは手法探しの迷子にならないように気をつけてくださいね^^;


ただ、その前に、しつこく書いてますが、トレンド認識は必須です。これは、できて当然のうえで、そのうえでダイバージェンスを利用したトレンドフォローを覚えると、利大損小のトレードばかり行えるようになると思います。


つまり、勝ったり負けたりしながらも資金が増えて生きます。必勝法などという安っぽい小手先のテクニックに頼るのではなく、投資家として、投資の王道として、利大損小トレードを繰り返して確実に資金を増やしていくわけです。


ルール作成の参考やダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスについての考え方を深めたいという方は、ダイバージェンストレード教材レビュー!の記事で紹介しているDVD教材も役に立ちますので、参考にしてみてください。


<関連記事>
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