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RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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USDCAD 日足ヒドゥンダイバージェンス+節目

週明け!月初!重要指標の週!


ということで、月初は重要指標も多いので、いつも以上に、エグジット、ストップを置く位置などを考えてトレードプランを練ることが大事ですね。

ポイントとしては、重要指標前に決済できるようなトレードにするか、あるいは、重要指標の乱高下のブレでもストップが切られないようなトレードにする。

つまり、中途半端に1時間足とかを使ったトレードだと、指標のブレに引っ掛かる可能性があるので、もっと短い足を使ったトレードにしてさっさと決済できるようにしておくか、あるいは、もっと大きい足で、強力なサポートやレジスタンスの確認が取れるトレードを行うのが良いです。

米国雇用統計のような五つ星の指標だろうと、日足チャートで見たら特に何の影響も及ぼしていないことの方が多いですからね。



USDCAD 日足
USDCAD_DAY.jpg
これは、ダイバージェンスはついておらず、ヒドゥンダイバージェンスがついているだけの状態ですけども、チャートを見てのとおり、値動きの境界線として意識されていると思われる位置で、日足が3本連続で戻り高値がおさえられている状態。

かつ、RSIの値としても、過去にほぼ同じ位置から下落を再開させている場面が数回あるので、ダイバージェンスはついていなくても、日足の終値によってはエントリーを考えたい感じです。

チャートパターンでいうと、フラッグを明確にブレイクするかどうかってところです。


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[ 2012/10/03 16:43 ] [ 編集 ]
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