RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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RSIがトレンドフォローで使える例

ちょっと変わったエントリーの手法を紹介します。この手法はほとんどの教科書やブログには書いてないですが、実はRSIユーザー様の何人かのブログでは、これから書く内容に注目しているのを見たことがあります。


というか、RSIを使い慣れている人だけが気付く手法かもしれません。


RSIの使い方として、高値圏、安値圏、ダイバージェンスなどの他に、トレンド発生時に、RSIが同じ値まできたところで「押し目買い」や「戻り売り」の絶好のポイントになっていることが多いのです。


意味が分からないと思いますので、画像で説明します。


ポンドドル 30分足
ポンドドル30分
(※クリックで画像が大きくなります)

見たままのダウントレンドですが、RSIの値が同じところまできたところで値動きが反発してるのが分かると思います。


まず、1個目の丸印と2個目の丸印の箇所は、トレンドの認識ができていたらエントリーはしませんね。

<参照記事>
まずはトレンドの認識から
トレンドの認識、ロングか?ショートか?

高値と安値の切り下げが確認できるのは3個目の丸印からです。なので、3個目の丸印からですがエントリーの候補になります。

それでも、3個目、4個目、5個目、の丸印でのエントリーで、戻り売りが3回も成功するのが分かると思います。

ものすごい低リスクで、ものすごい大きい利益です^^;


最後の丸印は大きい利益は取れていない場面になりますが、ストップをちゃんと動かしていれば、損切りにはならないでしょう。


このトレードの考え方は、基本的にはヒドゥンダイバージェンスと似ています。

ヒドゥンダイバージェンスの場合、価格が前回高値を超えていないのにRSIの値が前回高値を超えている、ということになりますが、このトレード手法は、価格が前回高値を超えていないのにRSIの値が前回高値と同じ位置まできている、ということです。

あるいは、レンジ相場での逆張り手法にも似ていますね。ただ、いつブレイクされるか分からないレンジ相場でRSIを使うよりも、継続する可能性が高いトレンド相場で使う方が、勝率も高く、利益も多く取れるんですね。


RSIとボリンジャーバンドの組み合わせによる逆張り手法【問題つき】


<関連記事>

豪ドル米ドル 1時間足チャート

ユーロ円1時間足


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[ 2012/10/10 22:42 ] エントリーポイント | TB(0) | CM(0)
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