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RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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ポンドドル また大きく下落するか、それとも週足レベルの上昇フラッグなのか

ポンドドルの4時間足が、RSIがトレンドフォローで使える例 の記事で書いた手法と似たような状態になっています。


ポンドドル4時間足
ポンドドル4時間足
(※クリックで画像が大きくなります)
つまり、値動きが前回高値を超えていないのに、RSIは前回の値とほぼ同じところまで上がり、下落方向に進んでいる展開です。

今回はかなり極端で、値動きは相当下がっていて、ちょっとだけ戻した状態で、RSIが前回の値とほぼ同じ高さまで上がってしまっているんですね。

言ってる意味は分かりますか?

つまり、4時間足チャートで見て、どんどん下がっているトレンドなのに、RSIは高値圏に達してしまった、という状態です。ヒドゥンダイバージェンスと同じ考え方ですね。


画像に引いた緑色のラインは、値動きの反発が意識されている位置なので、これもそれなりの意味があるとは思います。

このまま下落すると、1.5914か、それを超えると、1.5779くらいまでは落ちそうですが、今からエントリーするとなると、安全策をとって日足の確定までは待ちたいですね。

週足レベルで見ると、上昇中のフラッグに見えなくもないので、慎重に。レジスタンスが近いから、買いの勢力が集まりにくいとは思います。



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