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RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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豪ドル円、またミニレンジ上限で跳ね返されるのか?

豪ドル円 含み益のポジション操作について

からの続きの相場です。

豪ドル円 日足
W005.jpg
前回の記事で、日足ベースで79.40~83.55のレンジ、ということを書きましたが、現時点では、そのレンジ上限で一旦跳ね返されたかもしれない、という状態です。

ただ、日足ベース視点で、現在のレンジが、中段のレンジか?天井圏でのレンジか?という判断をすると、どちらかというと、中段のレンジと見る方が自然な気もします。

週足ベースでは、もっと大きな72~89付近のレンジがあるため、この週足ベースの上限に辿り着く方が相場の動きとしては自然に思えたりするんですね。


豪ドル円 4時間足
W006.jpg
RSIはダイバージェンスをつけていますが、まだ高値圏に沿って動いている(RSI70以下の値がトップになっていない)状態で、値動きが下に下がっても、おそらくすぐにヒドゥンダイバージェンスがつきます。そうなると、買いの圧力が加わってくる可能性が出てきます。


ポジションコントロールとしては、ロングをすでに持っている人は、82.10あたりにストップを移して様子を見る、というのが良いでしょう。今の段階で新たにポジションを建てるというのは、あまりオススメできません。どう動くかが不明確すぎます。

ショートを建てるなら、4時間足ベースで見て、もう一回くらいはレンジ上限で跳ね返されることを確認したいです(RSIが70以下の状態で跳ね返されると尚良いです)。ロングを建てるならば、83.55あたりの、現在のミニレンジ上限をちゃんと抜けたことを確認してから、押し目買いのチャンスを探す方が良いと思います。



<関連記事>

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ダイバージェンスの基本

ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う


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こんばんは
ブログへのコメントありがとうございます。
いつもブログを見ていただき、僕としてもうれしい限りです。
チャートパターンやフィボナッチ、ダイバージェンスにヒドゥンダイバージェンス、たったこれだけでも奥が深い^^
これが面白いんですよね♪

早速、リンクを貼らせていただきましたので、確認してみてください。

井手慶之
[ 2012/10/26 23:25 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
井手慶之さん

ありがとうございます。
確認いたしました。
これからも更新楽しみにしてます!
[ 2012/10/27 17:51 ] [ 編集 ]
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