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RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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ユーロドル日足リバーサル、4時間足ダイバージェンス

ユーロドル 日足チャート
ユーロドル日足
日足チャートでは、ぎりぎりリバーサルパターンをつけているような状態です。まだトライアングルの内部なので、仮に上に進んでいったとしても、前回高値を必ず超えられるとは限りません。

見方によっては、変形型のダブルトップと捉えることもできるので、トライアングルの持ち合いではなく、天井圏での持ち合いということもあります。

先週安値を下に抜けるようなことがあれば、いよいよ戻り売りの視点に変更する必要が出てきますが、そこが崩されないうちは、また押し目買い視点です。



ユーロドル 4時間足チャート
ユーロドル4時間足
4時間足チャートではきれいにダイバージェンスをつけています。3波動で上昇して5波動で下落したような形に見えなくもないですが、僕はエリオット波動の専門家ではないのんで気にしません。

日足の上昇トレンドを味方につけているというだけでも、そこそこ高い優位性があるのではないかと見ていますが、どうでしょう。

ロングを建てて上昇していった場合、日足レベルの前回高値を超えていく可能性もあるので、決して分の悪いトレードではありませんね。1時間足で細かく見ると、1.295あたりをしっかりと上に抜けてくるかどうかを見極めたいところです。

ちょっと前の豪ドル米ドルの4時間足チャートにそっくりです。


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