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RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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トレンドの認識、ロングか?ショートか?

トレンドを認識するってのは、具体的に言うと、その時の相場環境でロングが有利かショートが有利か、という違いが分かっているということになる。

逆に言うと、

ロングか、ショートか、どちらに優位性があるか分からないということは、トレンドを認識できていないということになる。


何故なら、ロングに優位性がある場面で、テクニカルツールがショートのサインを出したとしたら、それはもちろんエントリーすべきではないし、ショートに優位性がある場面でロングのサインが出ても、エントリーすべきではない。


RSIというテクニカルツールは、MACDなどに比べると、反応が早いので、その分、売り買いのシグナルも多く出る。


トレンドを認識しないで、単純にRSI「売られ過ぎゾーン」に入ったらロングを考え、「買われ過ぎゾーン」に入ったらショートを考える、という発想では、エントリーしてもすぐ逆行して、損切りになる可能性が高くなってしまうだろう。


だから、RSIに限らず、どんなテクニカルツールだろうと、トレンドを認識しているというのが大前提になる。


まずはトレンドの認識から、でも書いたけど、色々な時間軸で、高値・安値が切りあがっているか、切り下げっているか、つまりダウ理論にもとづいてトレンドを認識することが重要になるんだよね。


<関連記事>

まずはトレンドの認識から

トレンド認識の証明とは?


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[ 2012/08/19 19:16 ] トレンドの認識方法 | TB(0) | CM(0)
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