FC2ブログ

RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ユロドル4h RSIリバーサル。ユロ円はレンジ入りか?

前回記事:ユーロドル、4時間足。ダイバージェンス。突っ込み売りはそろそろ警戒したい

ユーロドルは、前回書いた位置からRSIダイバージェンスをつけて戻していますが、それでも勢いがあるとは言えない状態です。

ユーロドル4h

4時間足では、すでにRSIリバーサル(ヒドゥンダイバージェンス)がついており、もう少し上昇すると、サポート、レジスタンスが逆転しているテクニカルポイントにぶつかります。

今の位置も値動きの攻防が強く行われ、一旦値動きが止められそうな雰囲気は出していますが、できればこの画像の緑のライン(サポレジ逆転のポイント)の近くまで引きつけて、ダイバージェンスをつけ、上に長いヒゲが出てくるようなら、戻り売りをしたいところです。

移動平均線は強めに下向きなので、ダイバージェンスがつきそうになったら準備に入ります。



■ドル円 ユーロ円

ドル円は数カ月間レジスタンスとなっていた位置をブレイクし、が二日連続で強い陽線をつけていて、クロス円も上昇しています。

それに引っ張られるようにユーロ円も(他のクロス円も)上昇していますので、ユーロドルだけ見てトレードするのではなく、ドル円、ユーロ円にも注意を払っておいた方が安全ですね。

ユーロ円はまたボックスレンジになりそうな気もします。もしも、ドル円が上昇して、ユーロドルが下落したと仮定すると、相関関係上、ユーロ円はレンジになる可能性が高くなります。

どう動いても対応できるように準備しておくのが大事です。


<関連記事>

ダイバージェンスの基本

ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う


RSIのダイバージェンスでトレンドフォローのトップへ
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



メイアクト FX情報サイトの入り口
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。