FC2ブログ

RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ダイバージェンス ユーロドル4時間足。ドル円、クロス円は。

11月中旬あたりからずっと上昇してきたユーロドルですが、そろそろ頭打ちでしょうか。4時間足RSIではダイバージェンスがついています。

ユーロドル4h
日足RSIを見るとリバーサル(ヒドゥンダイバージェンス)がついているので、このまま10月の高値を更新できないまま下落していくならば、もっと大きな週足レベルの下降トレンドの流れが継続する可能性が高くなります。


1.2876あたりは、サポート、レジスタンスが切り替わっているテクニカルポイントとなっているので、下がっていくとしても、まずはこのあたりのポイントをしっかり割ってくるかどうかに注目しておきたいところですね。

もし、それを割ってくるならば、次の1.26591を突破できるかどうかです。それも突破するようなら1.20411が次のターゲットになりますが、それはさすがにまだまだですね^^;


ドル円、クロス円はまだアップトレンドの調整状態が続いています。継続して上昇するならロングできそうな押し目を探し、下落するようなら、ちょっと様子を見たいところです。

ドル円についてはフラッグのように見えますが、日足高値圏突入で買い過熱が強いので、ちょっと躊躇しちゃいますね。RSIが50くらいまでくると買い易いんですけどね。

<関連記事>
まずはトレンドの認識から

トレンド認識用の無料動画レビュー記事

RSIのリバーサルパターン

ヒドゥンダイバージェンスが示すサイン

ダイバージェンスの基本

ヒドゥンダイバージェンスと組み合わせて使う

RSIにトレンドラインを引く手法の注意点


RSIのダイバージェンスでトレンドフォローのトップへ
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



メイアクト FX情報サイトの入り口
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。