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RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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トレンド認識の証明とは?

世間一般で、

RSI逆張り
RSIレンジ相場用

という認識が強そうなイメージがあるんだけど、どうだろうか。

世間に出回っているRSIの記事では、そのような説明がされているものが多い(RSIを利用したトレンドフォローを推奨している人もいるけど)。RSIというか、オシレーター系の記事かな。

そこで、仮にRSIをレンジ相場での逆張りに使うとして、その時、どの時間軸のRSIを見るのか?

1分足か?5分足か?15分足か?1時間足か?4時間足か?日足か?それ以外か?

5分足だとRSIは売られ過ぎで、15分足だとRSIは真ん中くらいで、1時間足だとRSIが買われ過ぎで、4時間足だとRSIは真ん中くらいで、、という状態だったら、どの時間軸を見るのか?


結局のところ、これが判断できないなら、どのツールも使いこなすのは難しいだろう。

トレンドを認識する、というのは、そーゆーことなんだよね。相場の流れや背景、環境認識がしっかりしていれば、押し目買いでも、戻り売りでも、レンジ相場でも、どの時間軸のシグナルを見るのがよいか、ということが分かってくる。

ストキャス、RCI、MACD、ボリンジャーバンド、一目均衡表などでも同じ。


そこはもう基本にのっとって、高値・安値の、切り上げ・切り下げ、で認識の訓練をするというのが一番確実ですね。そしてこの訓練は必ず役に立ってくる。

環境認識力という、相場勝負で絶対的に必要な力が身についてくる。逆に、これを身につけないと、いつまで経っても負け続けるだろう。初期の自分がそうでした^^


あとは、トレンドは値動きの上下以外にも、時間の推移も関係してくるので、その辺も含めてRSIは便利なんだよね。実は時間の概念が分かり易く含まれているから。


<関連記事>

まずはトレンドの認識から

トレンドの認識、ロングか?ショートか?


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[ 2012/08/24 01:40 ] トレンドの認識方法 | TB(0) | CM(0)
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