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RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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ダイバージェンス後にリバーサルがついてしまった場合 豪ドル円

ドル円・クロス円が異常に強いですね。豪ドル円は長年のレンジを上に抜けました。

弱気のダイバージェンスがついた後にリバーサル(ヒドゥンダイバージェンス)がついてしまった場合の対処などについて解説します。

まずは、直近の豪ドル円の流れを大きな時間軸から見ていきましょう。

豪ドル円 週足
豪ドル円週足
週足を見ると、数年続いたレンジの上限を完全にブレイクしているのが分かりますね。


この89円、90円の価格帯は、もし値動きが落ちてきた時、強力なサポートになるかもしれないので要注意ですね。


豪ドル円 日足
豪ドル円日足
直近で日足を見ると、やはり89円付近は、サポートレジスタンスが入れ替わりそうな可能性があります。


もちろん、もうここまで落ちてこない場合も考えられますが。。^^;


豪ドル円 1時間足
豪ドル円1時間足
さて、大きい流れを把握していれば、まさか、弱気のダイバージェンスがついているからといってショートを打つというリスクは考えられませんが、


もしも、逆行現象での逆張りショートを打っている場合、チャートを見て分かるとおり、すでにリバーサル(ヒドゥンダイバージェンス)がついてしまっているので、こういう場合は一旦逃げるべきなんですね。


これは確率論の話ですが、トレンドは大きな時間軸の流れが優先されますし、反転するよりは継続する可能性の方が高いです。相場参加者ならご存知のとおりですね。


現在、日足を見て分かるとおり、強烈な上昇トレンドが続いています。その状態で、小さい時間足という軸で弱気のダイバージェンスがついたとしても、大きなタイムフレームである日足の流れの方が優先されます。


すでに1時間足ベースでもサポート・レジスタンスの入れ替わりそうな位置に値動きがさしかかっており、さらにヒドゥンもついているとなると、ショートの利益をこれ以上欲張るのは利食い失敗になる可能性が高くなります。


まぁショートを打ってる人は、その時点でちょっとトレンド認識がやばいとも言えますが。。^^;


どちらかというと、今は、この時間足レベルで反転ロングエントリーのサインが発生するかをしっかりと見極めるのが王道なんじゃないかと思います。


強気のダイバージェンスがついたら積極的にリスクを取りにいってもよいかなと思っています。


今の位置で再度上昇するかを見極めつつ、さらにもう一段深く押し目をつけるなら、次は91.2円か、90円のラインが買いでエントリーする候補でしょうか。


当面、私は、ドル円・クロス円は、売りは考えておらず、買いの回転でローリスクハイリターンなトレードを狙って生きたいと思っています。まぁこれも相場においては当たり前の考えです。。


リスク(損失)よりリワード(報酬)が多くなるように、ね^^


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