RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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RSIの設定をMT4でいじりたおすよりよっぽど大事なこと!

質問などで、「RSIの設定は何を使っているんですか?」とかあるんですが、まずこれについては、過去記事にそのまま書いているので、そちらをご覧ください。

RSI の期間、設定


さらに、「MT4でRSIの設定や期間を色々と試して勉強してます!」ということを言う方もいるんですが、無駄な努力の可能性が高いのでちょっと待ってください。


まず、MT4やらMT5やらのチャートソフトで、RSIの設定を9やら11やら14やら、それ以外の数値で検証しつくしても、一向にFX相場の勝てるようにはならないと思います。


その行為自体が楽しくて楽しくて仕方なくて、別にお金を稼ぐ気がないというのならよいですが、相場の世界で勝ち残りたいなら、同じ設定で長い間使い続けた方がよっぽどよいです。


ころころと値を変更していると、
なかなか特性が見えてこないからです。



トレードスタイルや手法というものは、誰にでも合ったものがあるわけではないので、自分に合うものを探すという意識は大事かもしれません。


しかし、例えば、
過去チャートなどにあてはめて、9の設定で検証して、次にまたすぐ14の設定で検証する、ということをやっていると、どちらの設定も使いこなせるようになりません。



それでは、トレードの上達というよりは、ただの趣味的な実験みたいなものです。


あるテクニカル分析が上手になるためには、同じ設定で、ある程度の期間(少なくとも三カ月以上)はリアルタイムの相場で使い続けることが重要です。


それによって、使い続けているからこそ気付く点が出てきたりします。


あと、もっと根本の話になりますが、テクニカル指標というものは、そもそもトレンドの力を上手に利用する(トレンドに上手に乗る)ための補助ツールなので、その辺のことを忘れて、設定・値に凝りまくっているとなると、なんかもうトレーダーとしての方向性がズレているようにも思えます。


<関連記事>
まずはトレンドの認識から

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RSIにトレンドラインを引く手法の注意点

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[ 2013/01/30 15:20 ] RSIの基本 | TB(0) | CM(0)
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