RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

相場のトレンド基礎とヒドゥンダイバージェンス

質問メッセージでも基本を理解されていない方が多く見受けられるので、相場の基礎からもう一度復習しましょう。ヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)についてです。


ヒドゥンの仕組みについては、RSIのリバーサルパターンの記事で図解説明しているので、軽く復習しておいてください。


リバーサル
(クリックで大きくなります)

これは、とあるユーロ円の4時間足チャートですが、見てわかるとおり、トレンド相場において、このようにヒドゥンダイバージェンスが連続で発生することなんて頻繁にあります。


ただ、RSIリバーサルの基本をおろそかにしてはいけません。それは、トレンドの認識(高値と安値と切り上げ or 切り下げ)をチャートで注意して見ているか、ですね。


簡単に言うと、RSIも価格も両方とも高値と安値を切り下げている、という状況なら、それはただの下降トレンドです。

上記画像のように、
価格は高値と安値を切り上げているのに、RSIは安値を更新している(逆行現象)のがヒドゥンダイバージェンスなんですね。


で、これが非常に有利なエントリーポイントになるわけですが、やっぱり、この仕組みを知っただけで、簡単にそのまま使えるかというと、そうではないんですね。


これは、どんなテクニカル指標を使っていたとしても同じです。大事なのは「知識を得ただけの状態」から「使える状態」に昇華させることなので、そこだけは忘れないようにしていただければと思います。


大衆心理を理解してないからFXで負ける!?


特に利食いについては、訓練しないと絶対に上手になりません。相場のトレンドを上手に利用してしっかり利幅が大きいトレードができるようになってください!


RSIのダイバージェンスでトレンドフォローのトップへ
[ 2013/03/25 03:06 ] エントリーポイント | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



メイアクト FX情報サイトの入り口