RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

RSIとは

RSIとは「Relative Strength Index」の略で、日本語では相対力指数と訳すらしい。

(いきなりこんなことを書くと相場に長年いる人は読み飛ばしてしまいそうだけど、負けている人は、最後の方だけでも読んで欲しい。)

何のことだかさっぱり分からないですね。

僕も、こんなブログのタイトルつけてるくせに、 「相対力指数」とか言われてもさっぱり分からないですw

「相対」ってのは、ダイバージェンスとかヒドゥンダイバージェンスとかの関係で分かるけど(値動きの上下と時間の推移を相対的に見て逆行現象が発生しちゃうのがダイバージェンスだからね)、「相対力指数」 って言われても意味不明です。


ということは、意味なんてどーでもいいってことですねw

価格とRSIの位置関係を把握することが大事なわけですから。


じゃあRSIの計算式や計算方法が大事なのか??


そんなの知らなくていいね。

だって、そんなのチャートソフトが自動的にやってくれてるわけじゃないですか。エクセルで真面目に計算とか、全くする必要はないです。


じゃあRSIの期間、設定が大事なのか??

実はこれもそこまで大事じゃないんです。有名なRSIの設定だと「9」「11」「14」あたりかな。違いは、RSIの反応の速さだね。

MT4、MT5などでRSIの設定を変えて試してみれば、どんな違いがあるのかは分かるでしょう。

僕は「9」に設定してますが、大事なのはどんな設定にしているかではなく、同じ設定を使い続けることですね。


同じ設定値で使い続けることです。



本当に大事なので強調してみましたw

同じ設定値で使い続けることで、必ず見えてくるものが出てくるからね。というか、同じ設定値で使い続けないと、いつまで経ってもその特長を最大限に生かせないと思う。

続き RSI の期間、設定

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[ 2012/08/28 23:36 ] RSIの基本 | TB(0) | CM(0)
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