RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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RSI の期間、設定

前回記事RSIとはで、RSIの計算式、計算方法などは大事ではなく、覚える必要もないと書いた。

そして、RSIの期間、設定は「9」「11」「14」あたりが一般的で、違いは、RSIの反応が速いか遅いか、ということを書いた。

もちろん設定は「9」「11」「14」じゃなくてもOK。「10」でも「12」でもいいんじゃないかなと。

ただ、「8以下」とか「15以上」の設定だと、RSIが持つ本来の特徴「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」「逆行現象(ダイバージェンス)」などの把握をすることが難しくなるから、「9~14」のどれかが良いとおもう。


画像で「9」と「14」の違いを比べてみよう。

EURJPY1H
(※クリックで画像が大きくなります)
ユーロ円の1時間足チャートです。


画像下ににRSIを二つのせた。設定は画像に記載してあるとおり。大差ないように見えるが、細かいところで反応に差があるのが分かるはず。


ちなみに、画像に引いてあるブルーのラインはヒドゥンダイバージェンスで、白いラインがダイバージェンス

(RSIにトレンドラインを引いてるわけではありません。そーゆーやり方もありますが)

基本的には、この2つのダイバージェンス(逆行現象)の概念を使ってトレンドフォロー(押し目買い、戻り売り)するんだけど、それを覚える前に、トレンド認識(環境認識)ができていないと、リアルの相場で上手に使うことはできないし、相場勝負で勝ち続けることができないということは何度も書いてますね。


ダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスに特化した記事ももちろん今後書くので、是非ともブックマークからはずさないようにお願いw


逆行現象という意味では同じなんだよね。ヒドゥン(隠されている)なのか、どうなのかって違いだけで^^


ヒドゥンダイバージェンスについては、リバーサルと呼ばれることもあるみたい。一応調べてみたけど、厳密には違うらしいが。その辺の細かいところはテクニカルツールマニアに任せておけばいいので、どーでもいですね。

続き RSI 高値圏 安値圏(底値圏)

<関連記事>

まずはトレンドの認識から

トレンドの認識、ロングか?ショートか?

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[ 2012/09/01 22:33 ] RSIの基本 | TB(0) | CM(0)
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