RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

RSI 高値圏 安値圏(底値圏)

RSIの見方シグナルという話になると、FXでも株でもまず「売られ過ぎ(=RSIが30以下)」「買われ過ぎ(=RSIが30以上)」という判断材料になるということ。


あるいは、高値圏安値圏底値圏)の判定。


これ自体は間違ってはいない。

ただ、RSIの期間、設定の記事で載せた画像をもう一度見て欲しいんだけど、このユーロ円1時間足のチャートの中で、「売られ過ぎ(=RSIが30以下)」になっている状態が何回かありますが、この状態でロングでエントリーしても、かなり高い確率で損切りになるか、運がよくても建値で逃げるくらいが関の山。


これでは利益を伸ばすことはほぼ不可能に近い。


また、この画像で、ショートでエントリーするための(弱気の)ダイバージェンスと、ロングでエントリーするための(強気の)ダイバージェンスがありますが、トレンドの転換を狙ってロングでエントリーしても、やっぱり、かなり高い確率で損切りになるか、運がよくても建値で逃げるくらいが関の山。


だから、買われ過ぎ、売られ過ぎ、とか、高値圏、安値圏、っていうのは、トレンド認識の証明とは?の記事でも書いてるけど、特定のタイムフレームに限定されたことなんだよね。


5分足だと売られ過ぎで、15分足だとRSIは真ん中くらいで、1時間足だとRSIが買われ過ぎで、、、

みたいな感じで、

そして、これこそが相場勝負で勝つためのポイントというか、トレンド認識につながっていく。


かなりしつこく言いますけど、トレンドの認識ってのはそれほど大事なんです。FX(相場の勝負)というのは、複数の時間軸(マルチタイムフレーム)を同時に見て、どのようなトレードに優位性があるか、ということを常に考える必要があります。



<関連記事>

まずはトレンドの認識から

トレンドの認識、ロングか?ショートか?

トレンド認識の証明とは?

RSI の期間、設定


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[ 2012/09/08 19:05 ] RSIの基本 | TB(0) | CM(0)
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