RSIのダイバージェンスでトレンドフォロー

RSIのヒドゥンダイバージェンス(リバーサル)とダイバージェンスを利用して押し目買い・戻り売りのトレードを行う方法

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豪ドル円、日足RSIリバーサルからの4時間足ダイバージェンス

豪ドル円はなかなか面白い展開です。


豪ドル円 日足チャート
豪ドル円日足
豪ドル円は、日足ベースでの直近の流れを見てみると、95円近辺がサポート・レジスタンスの逆転するポイントとなっていましたが、一度おもいっきり95円を下にブレイクしました。


そのまま、次のサポート候補である93円付近で、日足ではRSIリバーサルをつけました。


豪ドル円 4時間足チャート
豪ドル円4時間足
4時間足で詳細を見てみると、それなりにサポート・レジスタンスの切り替わりがキレイに確認取れるかと思いますが、今度は、かなりエグイ角度でダイバージェンスをつけ、急激に復活です。


これはまぁむしろ、ダイバージェンスというより、サポート割れがダマシというかオーバーシュートしただけと見た方が適切な解釈かもしれませんが、再度95円を上に抜け、そのまま急上昇した流れです。


一番の直近では、上にかなり長いヒゲを伸ばしたロウソク足が確定しています。売りで入るのはさすがに危ないので、押し目を狙いたいところですが、候補としては97円ですね。


4時間足を見て分かるとおり、豪ドル円は、見事に93円、95円、97円が節目となって値動きの上下が分かれるポイントになっています。


焦らず、ミスしないトレードを心がけていけば、比較的トレードはし易いんじゃないでしょうか。


大衆心理を理解してないからFXで負ける!?
前回紹介した記事ですが、90日間も返金保証ありなので信頼性の高いFX教材です。

大衆心理を理解してないからFXで負ける!?

トレードをしていて、

「なぜ、自分の思惑とは逆の方向に価格が動くのか?」

「誰かが自分のトレードを後ろから見ているんじゃないか?」



と思ったことはあるでしょうか?
嫌になる話ですよね^^;


ただ、実際のところ、上記のように思っている方は多く、質問でいただく内容でも、「自分が買ったら相場が下がって、売ったら上がる!」という不満やストレスの声をいただきます。


では、何故、そのようなことになるのでしょうか?


実際は、誰かがあなたを見張っているなんてことは有り得ないのに、あなたが取ったポジションと逆方向に相場が動くのでしょうか?


それは、あなたが決定的な勘違いをしている可能性があるからです。


手法や、テクニカル分析を必死に勉強していても、結局それは表面的なことなので、チャートを形成する根本原理(人の欲望と恐怖)を理解しているとは言えません。


言うまでもなく、相場は人の心理(大衆心理)が動かしています。


利益を上げるトレード、利益を最大限に伸ばすトレードを行うために、大衆心理の理解は欠かせません。


トレードは、チャートを相手にしているようですが、実際に相手にしているのは人間です。人間の集団です。


あなたがリスクを負いながらトレードで勝負しているのは、世界中にも同じように存在する、リスクや不安を抱えているトレーダー(人間)です。

あなたと同じ感情を持った人間なんですね。そんな大衆がチャートを形成しているという大前提を理解する必要があります。


ですが、そんなことを真剣に学ぼうとしても、今までなかなか良い教材がなかったのですが、ついに、あの有名なプロトレーダー監修の元に出ました。


しかも、30日間返金保証ありです。
自信がないとできないことですよね。


チャートを動かす大衆心理を利用して相場から利益を上げる22の技術

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私はすでに3回ほど読みましたが、これは、今までに見たどのFX教材とも違う角度から相場を解釈していて、本当に色々な面で目からウロコ状態になります。


目次を見ていただくと分かりますが、たくさんのトレーダーが疑問に思っていることのほとんどに解答しているようなレベルです。


もちろん、大衆心理の説明だけじゃなく、それをどう手法として利用するのかまで解説されています。


これが一番の見どころですね。頭がスッキリするというか、まさに「なるほど!」という心境になります。どんなトレードにも応用できますね。


FX系の教材・書籍は高額なものが多いのですが、価格も良心的で、ボリュームも多すぎず少なすぎず、良いバランスです。


自信を持ってオススメしたいFXの教科書です!


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RSIで逆張り手法のトレードを行う場合の注意点!!

RSIというと、やはり逆張りのイメージが強いみたいです。RSIを使用した逆張り手法は多々、存在しまからね。


けど、私としては、あくまでもトレンドの認識をしたうえでのトレンドフォローを推奨します。


ただ、どうしても逆張りが好きな方や、逆張りでエントリーが得意な方は、RSIだけで判断しないように注意してください。


どういうことかというと、例えば、RSIの値が70以上から70を下回ったからショートとか、RSIが30以下から30を上回ってきたからロング、というのでは、あまりにもエントリーの根拠として弱すぎるんです。


ご存知のとおり、RSIの値は(設定にもよりますが)頻繁に、70以上、80以上、30以下、20以下になります。その度に逆張りのトレードを行っていては、損切りの連続です^^;


RSIの値が80以上とか、20以下になったとしても、反転しないなんてことはたくさんあります。


なので、RSIを利用して逆張りを行う際は、必ず下記に注意してください!

① トレンド認識ができているかまず考える
② 他のツールと併用してエントリーすべきか判断する



①については、まず大前提として、できていなければいけないことです。これができていないと、あらゆる手法が使えません。

②について、RSIで逆張りを狙うなら、RSI以外で逆張りを出すサイン(シグナル)と併用してください。


例えば、代表的なものに、ボリンジャーバンドがあります。ボリンジャーバンドは、本来はボラティリティの強さをはかる順張りツールですが、プラスマイナス2σ、3σを値動きがオーバーすると、標準偏差からズレてるので、一旦価格が止まり易いという性質がありますよね?


RSIとボリンジャーバンドの組み合わせによる逆張り手法【問題つき】


ボリバンも、もちろん2σをオーバーしたとしても、そのままバンドウォークする可能性は多いにありますが、RSIの逆張りのサインと、ボリバンの逆張りのサインが同時に発生している場合は、その分だけ、値動きが反転する確率も高くなります。


全く機能の違うテクニカル指標が、「ここで反転するかもよ!」っていうサインを出すなら、それだけ精度が上がるということです。


もちろんこれは、確率論の話ですが、そもそもFXは確率論で勝つ世界です。相場に絶対はありませんからね。確率は1%でも高い方がよいんですね。


上記は、ただの一例です。反転を出すサインなどは他にいくらでもあります。酒田五法のロウソク足でも「反転の型」というものがいくつかあります。なので、RSIで逆張りのサイン、ロウソク足の型で逆張りのサイン、というのが合わさると、それだけ確率が高まるということですね。


けど、しつこいようですが、トレンドの認識ができているということが大前提です。


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RSIの設定をMT4でいじりたおすよりよっぽど大事なこと!

質問などで、「RSIの設定は何を使っているんですか?」とかあるんですが、まずこれについては、過去記事にそのまま書いているので、そちらをご覧ください。

RSI の期間、設定


さらに、「MT4でRSIの設定や期間を色々と試して勉強してます!」ということを言う方もいるんですが、無駄な努力の可能性が高いのでちょっと待ってください。


まず、MT4やらMT5やらのチャートソフトで、RSIの設定を9やら11やら14やら、それ以外の数値で検証しつくしても、一向にFX相場の勝てるようにはならないと思います。


その行為自体が楽しくて楽しくて仕方なくて、別にお金を稼ぐ気がないというのならよいですが、相場の世界で勝ち残りたいなら、同じ設定で長い間使い続けた方がよっぽどよいです。


ころころと値を変更していると、
なかなか特性が見えてこないからです。



トレードスタイルや手法というものは、誰にでも合ったものがあるわけではないので、自分に合うものを探すという意識は大事かもしれません。


しかし、例えば、
過去チャートなどにあてはめて、9の設定で検証して、次にまたすぐ14の設定で検証する、ということをやっていると、どちらの設定も使いこなせるようになりません。



それでは、トレードの上達というよりは、ただの趣味的な実験みたいなものです。


あるテクニカル分析が上手になるためには、同じ設定で、ある程度の期間(少なくとも三カ月以上)はリアルタイムの相場で使い続けることが重要です。


それによって、使い続けているからこそ気付く点が出てきたりします。


あと、もっと根本の話になりますが、テクニカル指標というものは、そもそもトレンドの力を上手に利用する(トレンドに上手に乗る)ための補助ツールなので、その辺のことを忘れて、設定・値に凝りまくっているとなると、なんかもうトレーダーとしての方向性がズレているようにも思えます。


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[ 2013/01/30 15:20 ] RSIの基本 | TB(0) | CM(0)

ダイバージェンス後にリバーサルがついてしまった場合 豪ドル円

ドル円・クロス円が異常に強いですね。豪ドル円は長年のレンジを上に抜けました。

弱気のダイバージェンスがついた後にリバーサル(ヒドゥンダイバージェンス)がついてしまった場合の対処などについて解説します。

まずは、直近の豪ドル円の流れを大きな時間軸から見ていきましょう。

豪ドル円 週足
豪ドル円週足
週足を見ると、数年続いたレンジの上限を完全にブレイクしているのが分かりますね。


この89円、90円の価格帯は、もし値動きが落ちてきた時、強力なサポートになるかもしれないので要注意ですね。


豪ドル円 日足
豪ドル円日足
直近で日足を見ると、やはり89円付近は、サポートレジスタンスが入れ替わりそうな可能性があります。


もちろん、もうここまで落ちてこない場合も考えられますが。。^^;


豪ドル円 1時間足
豪ドル円1時間足
さて、大きい流れを把握していれば、まさか、弱気のダイバージェンスがついているからといってショートを打つというリスクは考えられませんが、


もしも、逆行現象での逆張りショートを打っている場合、チャートを見て分かるとおり、すでにリバーサル(ヒドゥンダイバージェンス)がついてしまっているので、こういう場合は一旦逃げるべきなんですね。


これは確率論の話ですが、トレンドは大きな時間軸の流れが優先されますし、反転するよりは継続する可能性の方が高いです。相場参加者ならご存知のとおりですね。


現在、日足を見て分かるとおり、強烈な上昇トレンドが続いています。その状態で、小さい時間足という軸で弱気のダイバージェンスがついたとしても、大きなタイムフレームである日足の流れの方が優先されます。


すでに1時間足ベースでもサポート・レジスタンスの入れ替わりそうな位置に値動きがさしかかっており、さらにヒドゥンもついているとなると、ショートの利益をこれ以上欲張るのは利食い失敗になる可能性が高くなります。


まぁショートを打ってる人は、その時点でちょっとトレンド認識がやばいとも言えますが。。^^;


どちらかというと、今は、この時間足レベルで反転ロングエントリーのサインが発生するかをしっかりと見極めるのが王道なんじゃないかと思います。


強気のダイバージェンスがついたら積極的にリスクを取りにいってもよいかなと思っています。


今の位置で再度上昇するかを見極めつつ、さらにもう一段深く押し目をつけるなら、次は91.2円か、90円のラインが買いでエントリーする候補でしょうか。


当面、私は、ドル円・クロス円は、売りは考えておらず、買いの回転でローリスクハイリターンなトレードを狙って生きたいと思っています。まぁこれも相場においては当たり前の考えです。。


リスク(損失)よりリワード(報酬)が多くなるように、ね^^


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